面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

セミリタイア

調理実習を楽しめる人はサラリーマンに向いていると思う

調理実習。私は苦手だった。料理を覚えるなら買い出しから片付けまで、自分ひとりでやりたい。自分が体験しないと、身につかないからだ。 調理実習は、数人が分担作業で進めていく。 作業に遅れが生じることは許されない。 しかし、早く進み過ぎてもいけない…

FIREを選ぶ必要はないが、終焉を意識して過ごしたほうがよい

数日前のこと。職場の同僚が妙に優しくて、こちらから手伝いを申し出たら(いつもは手出しを嫌がるのに)了解してくれ、更に「完璧にやってくださってありがとうございます」と褒められました。一体、何があったんだろう。これは近々豪雨が来るんじゃないか…

早期リタイアと自分の適性について

Nightwalkerさんのリタイアに対する考え方が心地よく、ブログもよく読み返します。仕事に疲れたときの私の対策は下記のとおり。 逃げ切り計算機で、辞めて完全リタイアでも寿命まで生きられると確認 人生を楽しんでいるブロガーさんのHNを思いつくまま書き出…

どこにも所属しないリタイア生活を楽しもう

2018年の退職時はこう考えていた。激務や人間関係の軋轢で最後は入院までしたから、少し休んだら、家族との時間を大事にし、母を旅行に連れて行ったり料理を教わったりしてゆっくり過ごそう。もう勤めはしたくないから、家で書き物をしたり自由業でのんびり…

勤務はあと一年を目途に。終わらせるイメージを常に持つ。

大抵の書物やサイトには「社会とのつながりをもつために、働くことは有効です。ボケ防止にもなりますし、キョウヨウとキョウイク(今日の用、今日行くところ)は大切にしましょう、と説かれている。もちろん異論はない。 ただし、仕事がボケ防止になるかは少…

自分の道を行く人は美しい。若くして退職という誤解

勤め先にいた、佐久間さん(仮名)について語ろうと思う。過去形なのは、先月に退職されたからだ。背筋が伸び、凛とした佇まいの優しい女性で、仕事も丁寧。とてもお世話になった。 佐久間さんが自主退職をするというので、びっくりした。年齢はわからないが…

セミリタイア後の仕事の考え方(千切りキャベツ論)

今日は大安+一粒万倍日。 昨日と打って変わって、良い気分で穏やかな朝を迎えています。 さて、セミリタイア前は、仕事は生活の主軸(メインディッシュ)でした。 定食でいえば、とんかつ部分。 しかし、セミリタイア後は「仕事は付け合わせの千切りキャベ…

1月の減収は好転の兆し

株価下落につき、1月末の資産額は先月に比べ大幅に減少しました。 令和4年1月の減収額 > 令和2~3年の年収※ ※リタイア後の週3日勤務につき、収入は少なめです。 少しこの状況を面白がっている自分に気づきます。 株に興味があるというよりも、自分の耐性…

人生の目的は幸福になること

軽くメモ。 50歳でセミリタイアされた夢見る父さんのブログより。 50分以上の動画を見なくても、こちらの記事にエッセンスは凝縮されている気がします。まるっと同意です。 yumemirutosan.blog.fc2.com 上記の抜粋。 出席者が一致したのは、お金以外に大切な…

激務で疲弊するより心身の健康が大事

finance.yahoo.co.jp 率直に申し上げるとしたら、ご主人は、一刻も早く会社を辞めて静養することを何よりも優先してください。お金のことより心身の健康を取り戻すことが大切です。ご主人は激務に耐えて、これだけの金融資産を作られてきたのです。会社に義…

退職金が底をつきパートも考えた――生きる上で一番大事なことは

日経WOMANの記事より。 『ハコヅメ』作者・泰三子さんのインタビュー記事を抜粋。 専業作家の道は厳しいと知りながら、なぜ退職? 泰 自分は何をやっても生きていけるという自信があったからですね。子どもに防犯や交通安全の教育をする団体を立ち上げるなど…

セミリタイア3年目。勇気や活力をもらった本

2018年10月31日に退職し、早3年。のんびりする間もなく、退職後わずか3週間目の11月21日に母が倒れ、翌年4月には他界。 「セミリタイアを始めると直に暇で飽きる」「働きたくなる」「ペースが崩れる」などいろいろ言われますが、そういう体験もしないままバ…

FIREの資産形成術「あなたはどのタイプ?」

エコノミストOn lineの「FIREの資産形成術「あなたはどのタイプ?」より。 weekly-economist.mainichi.jp ※記事内の表は、エコノミストOnLineの横谷聡さん作成のものをお借りしました。 現在、自分が一番近いのは「スローFIRE」でしょうか。フルタイムでなく…

早期退職で得たもの「価値観の変容」など

3年前の10月末日で退職し、現在は週3日だけ働くセミリタイア生活を送っています。(出勤は9月まで。10月は有給消化をしていました) 同時期にリタイアされた方がおっしゃっていましたが、3年を経てようやく新しいスタイルが定着してきた感があります。 早期…

会社に行きたくない君へ

「続 学校へ行きたくない君へ 大先輩たちが語る人生のヒント」を読む。これは不登校の若者に向けての書籍だが、「会社に行きたくない君へ」とも読み替えられるので、興味深く手に取った。 続 学校に行きたくない君へ ポプラ社 Amazon 若いころは、「何のため…

退職決断のための黄金基準

先ほど会社に電話し、現在の状況を報告して「改善しないようなら、年内でやめたいと思っている」という話を伝えました。昨日も他の同僚に相談し「私も応援するから、絶対相談したほうがいい」と忠言いただいたので。 担当者がしっかり話を聞いてくれ安堵した…

当初の目的を思い出せ

星新一のショート・ショートで、こういうものがあった。 才能あるインテリアコーディネーターの女性が結婚した。愛する夫に合わせ、家具はもちろんティッシュボックス、スリッパなどの小物から自分の髪形や服装までコーディネートした。訪問客は皆そのセンス…

二度目のセミリタイアを真面目に考える。

3年前の職場に比べれば、本当にストレスのないところに勤務しているのだが――やはりどこにでも合わない人はいるもので、最近真面目に「辞める」ことを考え出した。 さっきまで同僚Yさんと、問題児Xさんのことを愚痴っていた。私がそこに入る前は、次々に人が…

早期退職前に勧められた映画「プーと大人になった僕」

早期退職の回想 3年前に30年近く働いていた会社を自主退職した。 私の前任が仕事を他者に振る人で「後任が来たらすべて戻そう」と周囲から恨みを買っていたらしい。私はとんだとばっちりを受けたというわけだ。 チーム全体が多忙で、ろくに休みも取れない…

常識と訣別すれば自由が手に入る

これはセミリタイアの心得にも通じるなと思った。 <常識っていうやつと おさらばしたときに 自由という名の切符が手にはいる> 「ハッピーじゃないか」(作詞・阿久悠、作曲・小林亜星) 発売50年を迎えた、世界初のカップ麺「カップヌードル」のCM曲。 w…

早期退職から3年目。

3年前の9/28が最後の出勤日でした。思い返せばあっという間でしたね。 昨日から水星逆行が始まり、過去を振り返るのに好適な時期なので、雑感をつらつらと。 早期退職して良かったことは 「ここしかないという思い込みから解放されたこと」 「比較の世界から…

メンタルを病んで退職した元同僚の話

有能で着実にキャリアを重ねていた、昔の職場の同僚女性。仕事を積まれ過ぎて、メンタルを病み休職をした。その後、復帰して第一線に戻るも、つい先日退職したという話を風の噂で聞いた。まだ40代半ばくらいだったと思う。 退職直前の仕事量を聞いて、涙が出…

セミリタイアと昭和の漫画家さんたち

大雨と酷暑。一昨日、昨日は終日お家で過ごしました。 図書館で借りた本を、一気読み。 ここで質問です。 この外国小説の挿絵を描いた、ある有名な漫画家は一体誰でしょう? 誰でも知っているあの方です。 才能がある人の作品を見るのが大好き。この方の美術…

セミリタイア前――土用の丑の日から宮仕えの記憶をたどる。

ウナギの蒲焼。香りは好きだが、食すのは苦手だ。正確には、ある時期からウナギやドジョウやアナゴが食べられなくなった。 30代前半の頃だったと思う。お世話になった上司が「ドジョウを食いに行こう」と誘ってくれて、お偉方3名と私とで駒形どぜうに行った…

夏休みの宿題を7月に終わらせるタイプはサラリーマンに向かない

セミリタイアした方の意見でよく見かけるものの一つに「仕事を早く終わらせれば終わらせるほど、次から次へと仕事を積まれて馬鹿らしくなった」というものがある。 これは私も深く首肯する。 夏休みの宿題は7月中に終わらせ、8月は心置きなく遊ぶのが好きだ…

「FIRE」―“投資で早期退職”を考える人に伝えたいこと

芥川賞作家・羽田圭介さんの「投資で早期退職」を考える人に伝えたいこと、という主旨の記事を読む。 news.yahoo.co.jp 違和感をおぼえたのが、この文章。 20代の人たちと話をしていても投資の話を聞くことがあるんですが、お金は使った方がいいよって返して…

退職後「どこにも居場所がない」と悩む男性

現代ビジネスニュースより。 現在、年金生活を送る大手企業で部長職まで勤めた60代男性の話が掲載されていた。 「経済的な不安はないものの、このままでは孤独感で心を病んでしまいそうで。そこで、最近は週に一度程度、ちゃんとスーツを着て、会社員時代の…

早期退職ウワサ話を、ランチタイムに聴く

暑い。「朝の涼しいうちに宿題を済ませましょう」という昭和は遠いな、といつも思う。現在、足底筋膜炎を患っている私は、少しでも気温が低いうちにと思い、午前中に整形外科でリハビリを受けてきた。 その後ランチをいただこうと、近くの店に入った(画像は…

退職した後の「健康保険の支払い」で思い出したこと

退職前に「任意継続」か「国民健康保険」かを調べ、任意継続の方が安いことがわかったので、しっかり手続きをした。そして支払い忘れがないように、1年分を前納した。 finance.yahoo.co.jp その5か月後、勤め口を見つけ社会保険に加入したため、前職の任意…

セミリタイアと不眠症。躍る小人の思い出。

20代後半に不眠症になり、ずっと服薬を続けていました。 診療・薬代として毎月3,000円から4,000円。それを20年以上。交通費等を加えると、100万円以上を不眠症治療に費やした計算になります。もったいないですね。 そして、どんなに手をつくしても改善しなか…