面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

「安心、安定した人生」というまやかし

この先のビジョンもありません。何とかなるだろう…と思って生きています。親はもうなく、頼るべき兄弟も親戚もいません。ひとりぼっちでのたれ死んでも、それはそれで、私らしいことかもしれないな~と思っています。

上記は、日経新聞2021.3.30「なやみのとびら」大石静さんの回答。

 

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 大石さんは「地震やコロナ禍など、安定や安心もない世界に私たちは生きている」と説きます。

誰も彼も、実はイチかバチかで生きているのです。 (中略)悩まず、このまま流されていくことをオススメします。

 

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世にいう安定、安心な生き方は、私も実はまやかしだと思っています。予防接種のようなもので、リスクを軽減する可能性はあれ、完全に逃れることはできないと感じるのです。逆に、別のリスクを負うことすらあるのですから。

人として、自分としてやれることをやったなら、後は手放してみる。力を抜いて浮力や流れに任せたほうが、もがくよりも物事がスムーズに進むことも多々あるのです。