スローライフでご機嫌に暮らす。

思いつくまま、気の向くままに、よしなしごとを綴っています。

「欲」や「願い」は悪者か?

 牡牛座新月

今日午前4時に牡牛座新月を迎えたので、早朝から願い事の書き出しを行いました。

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櫻木神社で入手した手帳。願望が叶うようにご祈祷済(300円)。

ここ数か月の「願望振り返り」をしたところ、ほぼ叶っていますね。でもひとつだけ、叶っていないものがあります。

「私はたやすく適正体重〇〇㌔になります」

・・・これは、月より努力で効果が出る話ですから。

欲や願いは悪者か?

さて、たまに「願いや欲を手放すべし」という意見を耳にします。神社で願い事を言ってはいけないとか、お寺では無欲でなければいけない、とか。

私は、欲(願い)がない人に逢ったことはありません。「食べたい」「寝たい」「排泄したい」「楽しみたい」「愛されたい」「かまわれたい」「放っておいてほしい」「何かしたい」「何もしたくない」「考えたくない」すべて欲です。もしどれも感じないとしたら、その人は屍です。

高級霊・低級霊についての違和感

霊能者の書籍にたまに「欲を叶えるのはだいたい低級霊です。高級霊や高次の神様はひとの願望などに耳を貸しません。さあ、欲を捨て、高次元の神様とつながりましょう!」などと記されていますが、正直違和感しかありません。

高級霊・低級霊」の真偽のほどはさておき。

もしその霊能者の大事な人――恋人でも伴侶でも子でもいい――が、難治性の病に侵されたとします。

A・・・日本一の最高権威。ただし滅多に逢えないし、庶民の手術は受けない。

B・・・無免許で評判が悪いブラック・ジャック。すぐに手術を請け負ってくれる。

その霊能者は、どちらにすがるのでしょう?

自分の感覚が最優先

こんなふうに仮定を積み上げていけば、見えない世界をやたら恐れたり入れ込んだり、誰かを必要以上に崇め奉らなくて済むのです。

まず信じるのは自分の感覚。

そうすれば運気も磨かれるし、願いも叶いやすくなります。

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