スローライフでご機嫌に暮らす。

思いつくまま、気の向くままに、よしなしごとを綴っています。

5月21日は小満。己巳(つちのとみ)の大金運日。

5/21は小満(しょうまん)で己巳(つちのとみ)ですね。

 小満とは?

二十四節気の一つ。小満立夏から数えて15日目に当たります。
「陽気が盛んになり、万物が満ち足りてくる頃」という意味です。

己巳(つちのとみ)とは?

 

己(つちのと)は財産を生み出す源。

己(つちのと)は陰陽五行説( 木 火 土 金 水もく  か  ど  ごん すい )のうち 土に該当します。

金、銀、宝石などは土から生じるもの。土属性は「財産、富貴」の源とされています。

巳(み)は弁財天の化身

蛇は弁財天の化身または眷属とされています。したがって巳の日にお参りすると「財運、芸能、弁舌、智慧」の神である弁財天のご利益が、普段より一層いただけるといわれているのです。

ゆえに、財産を増やす土の属性「己」と弁財天の性質をもつ「巳」の日が重なる「己巳」は金運アップの最強日と信じられているのです。

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己巳の過ごし方

弁財天を祀っている神社・仏閣にお参りすると金運がアップするといわれています。

 外出できない方は弁財天の写真を見ながら、弁財天真言「おん・そらそばていえい・そわか」と唱えてみてもいいかもしれません。

おススメの神社・仏閣

関東三大弁財天(神奈川の「江島神社」、千葉の「布施弁天」東京の「浅草弁天」)も良いですが、都内なら不忍池辯天堂、小網神社の銭洗い弁財天、愛宕神社の弁天堂、豊川稲荷東京別院の弁天様もおススメです。弘法大師の縁日でもあるので、西新井大師の辯天堂もいいですね。

毎回、品川の蛇窪神社にたくさんの人が押し寄せるため、ものすごく混むんですよね(それだけご利益もあるのだと思いますが)。

コロナ禍ですので、混まない穴場を静かに散歩します。 

おまけ:巳成金守のこと

9月18日(土)己巳。不忍池辯天堂で年に一度だけ領布される「巳成金」守をいただきに上がる予定ですが、土曜日は混みそうですね。不忍池の巳成金守と、早稲田の穴八幡宮一陽来復守は、金運アップのパワーが強いと評判で、例年たくさんの人が訪れます。

たしかに、金運はより強くなりました。

 

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