面白がって ご機嫌に生きる

2022年の夏、サラリーマン生活を卒業しました。生きているうちは快適に、旅立つ時は軽やかにをモットーに暮らしています。

元 ブルゾンちえみ「半径1メートルを幸せにする生き方を」

毎日新聞(5/12)記事より。

mainichi.jp

ブルゾンちえみさんこと、藤原しおりさんは「メディアの露出が増え、世間の声を気にし、周囲の意見に流されるようになり、無理をして自分を偽り、違和感を押し殺す日々にへとへとになった」と語る。

みんなに見てほしい思いが一番にあったのに、そう思えなくなった。私が好きじゃないんだから、みんなが好きになるわけがない。ブルゾンちえみが好きだから、妥協したくなかったんです。

一時休業を勧める声や「もったいない」という慰留もあったというが、「いずれ辞めるだろう」という予感に従い、藤原しおりに戻ることにしたのだという。

休業をしても現場は変わらないから、また疲弊して自分を嫌いになってしまう――また休みたくなるの繰り返しになる。そしてやり場のない怨嗟が蓄積されていく。私はそれは絶対嫌だったので、体力のあるうちに区切りをつけた。藤原さんの気持ちがわかる気がする。

何にも縛られない状態に戻れた。明日何をやるかを自分で決められるのがうれしい。寝たかったら寝ていい。ご飯を食べたかったら食べていい。それを味わっています。今の生活がすごく楽しいし、めちゃくちゃ理想にたどりついています。

その上で「まったくエンターテインメントをやらないと決めたわけではない」「何かをやめてから次のスタートを切るまでの間隔が短くても長くてもいい」という心境を吐露したという。

ここからまた組み立てていきたい。今は家族や大切な友人とか、半径1メートルくらいのことを幸せにしたい。みんなの隣の人に親切にしていけば、世の中はおのずといい方向に向かっていくんじゃないかな。

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