スローライフでご機嫌に暮らす。

神社仏閣、散歩、断捨離、コミックエッセイ、美術館巡り等が好き。最近の関心事はダイエットです。

セミリタイア後のほうが貯蓄額が増えている(平穏な暮らしに感謝する月末)

5月の貯金残額を確認したところ、黒字になっていました。今月は贈答品を送る等、通常よりも支出が多かったので、マイナスになると思っていたのですが。

黒字の要因は、下旬からの株価上昇です。

ちなみに己巳の21日から上昇しはじめ、小網神社御鎮座555年&不動縁日の28日に急上昇していますね。こういう分析は大好きなので、まめにチェックしています。

(もちろん下落局面に備え、株だけに寄りかからないように、対応策は取っています)

 

フルタイムの激務時よりも、週3日勤務で好きなことをしている今の方が貯蓄額がアップするなんて、まったくの想定外でした。

投資だけではなく「自由に直感を使えるようになったこと」「流れを見極めて自分で選択して動けること」「人の役に立てる仕事をしていること」「同調圧力が少ない場所にいられること」、これが平穏な暮らしに功を奏したのではないか、そう思っています。

――取引先のご機嫌取りのためにオリンピ○ク協賛事業を成功させろ、のような「直感も潰され、流れに逆行し、誰の役にも立てず(むしろ有害)、同調圧がゴリゴリ強い」人格否定のあの場所から脱出できたことは、本当に大きい。

今の生活を、つくづくありがたく思っているのです。

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退職届を出す数カ月前、高幡不動尊のお稲荷さんの鈴が切れたのも「悪縁を切るから早く逃げろ。もうそこに居てはダメだ。お金のことは心配ないから」という意味だったととらえています。

退職後に(想定外でしたが)母の介護が始まったため5か月は無職でしたが、その間も退職金その他の入金が続き、何故か葬式までまったくお金が減らなかった(逆に増えた)という不思議。

母が亡くなるタイミングで決まった職場がとても働きやすいのも、本当にありがたいことです。多分、全部流れは決まっていたような気がしているんですよ。

今は「流れに逆らわず直感で動けば、多分そう困窮することはない」という安心感があるため、とても穏やかでいられます。

 

思えば40代まで不遇な時期が続きましたが、だからこそ今の幸せを感謝できる。

戦争を知れば平和のありがたさを、

病気になれば健康のありがたさを、

感染症の世界を知れば、病原体に怯えない暮らしの大切さを知る。

 

不幸を味わった者のみ、幸福を実感できる。

 

絶対過去に戻りたいとは思いませんが、あの時期を体験して良かったと今は思えます。

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