スローライフでご機嫌に暮らす。

神社仏閣、散歩、断捨離、コミックエッセイ、美術館巡り等が好き。最近の関心事はダイエットです。

人生で何かを選択するとき「自分に嘘はつかない」

人生は選択の連続です。何を食べるか、何時に起きるか、何をして過ごすか、誰と遊ぶか、何を捨てるか、何を残すか、何を続けるか。些細なことから大きなことまで、日々、何かを選んでいます。

今回は、先日記事で紹介した『奥さまは処女』の中から、著者うなぎさんの名言を古事記ネタもはさみつつ、ご紹介していきます。

larisa.hateblo.jp

うつから脱出した後の、うなぎさんの脳内反省会シーン。

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抑えなくてもいい本心を縛り付け続けると、心も体も蝕まれてしまう。自分の感覚に蓋をしてスサノオをかばったアマテラスが、最終的に自分の判断に自身がもてず、心を病んでひきこもったように、それは自分自身を少しずつ殺していきます。

他者を気遣う優しい嘘と、自分をごまかし虐げる嘘は、まったく別物。

自分を虐待する嘘は、きっぱり断捨離したほうがよいのです。

 

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著者のうなぎさんは今までは自分の気持ちに正直だった。人生で何かを選択するとき「したくないことはしない」って生き方をしてきたと振り返ります。

これもアマテラス(や古事記の神々)と同じですね。自分の得意なフィールドで活躍し、向かないこと、したくないことは避ける。うなぎさんの指摘どおりそれは「逃げじゃない」。最も効率的な、素敵な戦略です。そのほうが自分も生きやすいし、世の中もまわりやすくなるのですよ。

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教訓1:自分自身に正直であれ、したいほうに進め

教訓2:未来の後悔を先取りするな

教訓3:自分軸の決断は、後悔したとしても肯定できる

だから、自分に嘘はつかないこと。

全部、同感です。

 

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