面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

退職後の余生をどう使う?元損保役員からパート介護職員へ。

6/23の東京新聞「わたしの転機」より。

中井康裕さん(72)は62歳で損保ジャパンの役員を退任。

その後は大学の社会人講座で英語を学び、妻と海外旅行、毎週映画館通い。

フルマラソンやシニアのテニス大会にも出場。

退職後の開放感を存分に味わうも・・・

周囲の人の訃報や、妻や長男の病気も重なり「元気なうちに人のために何かしよう」と思い立ち、介護施設で働くことを決意。

週2回、一日3時間働く生活を3年続けているそうです。

入居者からは「弟みたい」と可愛がられているとか。

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中井さん、いい笑顔ですね! 

人は限られた時間を生きています。私は目的を持って、残りの時間の一部でも、世の中のために使いたいと思います。どう使うかは、自分次第ですからね。

――中井さんの言葉より――

かっこいいなあ…。

「世間様が推奨する生き方」に拘泥せず、「これが自分のしたいこと」と決めて、ブレずにそれを楽しめる。 

「であらねばならぬ」という強迫観念がなく、過去の自分にしがみつくのでもなく、本当にしなやかに軌道修正しつつ、今を愛おしんで生きている人は素敵。

 

www.tokyo-np.co.jp

 

☟読売新聞にも記事がありました!

yomidr.yomiuri.co.jp

 

私も、人間関係と健康と財産の煩いなく、暮らしを楽しみ、

逝く時まで、ささやかに誰かの役に立てる日々を続けられるといいな。

(仕事でもそれ以外でもなんでもいい)

そんなふうに、いつも思っています。

 

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