スローライフでご機嫌に暮らす。

思いつくまま、気の向くままに、よしなしごとを綴っています。

乳がん検診に行って、ワクチン接種も決めてくる。すべては自己責任。

乳がん検診の経緯

2年前。母が乳がんで他界した数か月後の7月に、乳がん検診を受けに行ったところ、先生(男性)から「えっ、伯母さんとお母さんが乳がんなのに、昨年受診していないの?だめだよ、きちんと受けなきゃ。肉親にがん患者がいる場合、罹患率は7倍に跳ね上がるんだから」と注意を受けました。

…前年は体調崩して、退職して、すぐに母が倒れて介護して看取りして…で、それどころじゃなかったんですよ。と心の中でつぶやきましたが、確かに先生のおっしゃるとおりなので、反駁はしませんでした。

 

「毎年同じ月に受けるべき。早期発見で、だいたい助かるからね。

必ず検診は受けてくださいね」

きっちり良い方向へ話を進めてくれる、信頼できる良い先生です。

自分は、天気運もいいけど医師運もいいと思っています。

乳がん検診当日

昨夜の天気予報では「30日の朝は大荒れ。出勤時間を直撃」とのことでしたが、例によって晴れオンナのこの私、まったく降られずに検診を受けることができました。

f:id:yumenoko:20210730153455p:plain

最初はエコー。

先生が画像を見ながら「ワクチン打った?」と聞くので「まだです」と答えたら「早く打ったほうがいいよ。〇〇区は接種率が高いから、どんどん受ける場所が縮小される。ウチでも予約できるよ」というので、これは渡りに船だと思い、帰り際に予約することに決めました。打つなら、信頼できる医師の元がいい。

いい流れが来ているな。好調のときは探し回ったり狼狽えなくても、欲しいものはちゃんと入ってくるものです。

f:id:yumenoko:20210730154249p:plain

エコーの後にマンモグラフィーも行います。

結果は「異常なし」。

良かった、良かった。

 

帰り際に、ワクチン接種を8月と9月の2回セットで予約をしたので、何となく肩の荷が下りました。受けるか受けないか迷っていたのだけれど、経験上、流れが来たときは乗ったほうがいいと知っているから。

乳がんと母のこと

母のことですが、伯母(自分の姉)が乳がんで亡くなり、自身も大腸がんを患ったのだから、毎年がん検診を受ければよかったのに、受診どころか検診通知の開封すらしていなかったのです。見つかったときには、背骨から脳にまで転移していて、すぐに足腰が立たなくなり、会話も不可能になりました。

でも、がんが憎いとか怖いという気持ちはありません。助かるチャンスがあっても、本人が望まなければ何も変わらないのです。

「たばこは身体に悪い」と何度止めても、70歳まで禁煙しなかった母。

運動を勧めても、まったくやろうとしなかった母。

昨日の記事に通じることですが、身体を粗末に扱えば、それ相応の結果が生じるのです。

亡くなる前に入院した病院の担当医師はドクハラ発言ばかりだったし(あまりにひどいので、上司に申し入れをし、退院時アンケートに書きまくったほど)、脳外科部長が手術をしたら「針が短くて届きませんでした」と信じられないようなミスをするし――(私自身が、こんなにひどい医師たちにあたったことがないため)なんでこんなひどい目に遭うのかな…と当時は嚇怒と共に脱力をおぼえていたのですが、今にして思えば、それは母が引き寄せていたのかなとも感じるわけです。

病気も、関わる人も、環境も、ある程度は自分が招いている。誰のせいでもない。

開運の基本

衣食住を充実させたければ、服や食物や住まいを大事にする。

お金に恵まれたければ、お金を大事にする。

健康でいたければ、身体を大事にする。

 

他者のせいにしない、愚痴らない。

常に良くなる方向へ視点を向け、自分で舵を切る。 

 

基本は、本当にシンプルなのです。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村