面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

すべて普段使いにする。

以前は布団を二組所有していましたが、自分が使っていた敷布団がへたった際に処分して、客用のをおろしました。今は、客用はありません。

良いものは、普段使いに。

母が生前、煎餅布団を使っていたので「客用のふかふか布団があるから、それを使えば?」と勧めたのですが「うーん…何か新しいのを使うとお迎えが来そうで」と躊躇ったため、それ以上は言を尽くしませんでしたが――新しい布団を使うことなく逝きました。

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時間も貯金もあるのに、検査を受けず手遅れになるのは本当に遺憾。

良品があるのに、使用しないのも勿体ない。

振り返ると、母は晩年「時間とモノとタイミングその他を逃していた」と感じます。普段から自分をいたわる癖をつけないと、それが積み重なり、習慣になって返って来るんですね。

 

不安ばかり増殖させ、今の自分を大事にしないのが、人生最大の無駄遣い。

なので、うちには「とっておきの〇〇」「勝負○○」というものがありません。服も食器もタオルも気に入ったものはすべて普段使いです。

いつかという日を待っているうちに、旬を逃してしまうより、今使う!今やる!と決めて用いたほうが清々しいですもん。

 

逆に「高級品」でも自分には扱えないなと思うものは、人に差し上げたり処分しています。値段ではなく、使いやすさと心地よさ重視です。

 

例え明日逝くことになっても「ああ、あれを使っておけばよかった!あれをしておけばよかった!」と悔やまないよう、やりたいことはすぐにやり、小さいことでもおろそかにせず、面白いことを見い出だすように暮らしています。

 

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