スローライフでご機嫌に暮らす。

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50歳から10年でできる老後資金7つの対策(お金の知性が人生を変える)

 お金の知性が人生を変えるーMochaの記事より。

fpcafe.jp

50歳から10年でできる老後資金7つの対策

公的年金を増やす方法

老後資金対策1:未納期間を埋める

老後資金対策2:60以降も働いて厚生年金に加入する

老後資金対策3:年金の繰り下げ受給を考える

資産を増やす方法

老後資金対策4:iDeCoに加入する

老後資金対策5:つみたてNISAを利用する

生活スタイルを見直す方法

老後資金対策6:生活をミニマム化する

老後資金対策7:地方へ移住する手も

 これを自分に当てはめてみます。

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公的年金を増やす方法

老後資金対策1:未納期間を埋める

未納期間はないはず。前職を辞めた後、5か月は無職でしたがその間は国民年金に加入していました。現在は、厚生年金に加入しています。

老後資金対策2:60以降も働いて厚生年金に加入する

働くのは嫌いではありませんが、気力・体力・記憶力・判断力その他がもつかどうか。日々、少しずつ衰えていくので「人生の優先順位」を考えつつ、いろいろ楽しんでいこうと思っています。もちろん、働く選択肢もあり。その辺は柔軟に考えています。

老後資金対策3:年金の繰り下げ受給を考える

今のところ、65歳からの受給を考えています。ある方の話ですが「65歳からの受給で受取額が増える」と言われ、定年後に嘱託で働いていたのですが、63歳で急死。甥御さんが「俺は絶対に繰り下げない!」と誓っていましたっけ。寿命がわからないから判断に迷うところですが、足腰が弱りパワーが枯渇してからもらうよりも、気力・体力があるうちにいただいたほうがいいかな、と考えます。

実際65歳を70歳に繰り下げ、42%受給額がアップするといわれても、増額分、諸々引かれる額も増えますからね。

資産を増やす方法

老後資金対策4:iDeCoに加入する

 未加入です。一度加入したら、原則やめられないという縛りが窮屈で、私には合いません。自営業の方が倒産し、月々5,000円のidecoを払うのも苦しくなった…という体験談を聞いてから、なおさらその感覚が強まりました。お金は苦しんで貯めるものじゃありません。損得よりも、お金の意義、本質、運を重視しています。

老後資金対策5:つみたてNISAを利用する

 オールカントリーで積み立てています。

生活スタイルを見直す方法

老後資金対策6:生活をミニマム化する

もともとミニマムだったので、退職前と退職後と比較しても、支出が激減したという感じはありません。ただ飲み会がなくなったので、だいぶ時間とお金の節約になっています。後メンタル的に追い詰められなくなったので、睡眠剤が不要になり、医療費が削減できたかな。ただ、健康維持費はケチらないと決めているので、そこはミニマムではありません。

老後資金対策7:地方へ移住する手も

今のところ移住は考えていません。自然豊かな場所は好きですが、都会の利便性は捨てがたい。それに地方の濃ゆい付き合いに耐えられる自信がない。数年したら価値観が変わるかもしれませんが…免許もないし。電車とバスに感謝しつつ暮らします。

まとめ

一問一答を作成しつつ思ったことは「老後資金も大事だが、時間はもっと大事」「自分の望む生き方を把握することが重要」ということです。

老後資金7つの対策を全部行い、それなりの資産を残しても、その間我慢と忍従の日々を送り、楽しみを持たず、老後の介護費用にのみ消える…となったら、あまり知性的なお金の使い方とは思えないのですよ。

お金は確かに大事なものですが、そればかり追いかけて他の要素を排斥するのは、バランスが悪すぎますから。

人生を豊かに過ごすために、楽しんで適切に使いたいですね。

  

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