スローライフでご機嫌に暮らす。

思いつくまま、気の向くままに、よしなしごとを綴っています。

ふるさと納税をやらない理由

「お得な制度ですよ」とおススメしている記事を見かけても、食指が動かないのがidecoふるさと納税だ。

idecoは「自分のお金なのに、途中で積立をやめる自由がない」という窮屈さが苦手。損得ではなく、腹落ちするかしないかで決めている。

さて、ふるさと納税をやらない理由はみっつ。

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ひとつ。居住する自治体に納める税金を、よその自治体に納めるというのは――私の感覚では「支えてくれる家族に生活費を渡さず、愛想のいい水商売の美形に『サービスがいいから』と貢ぐようなもの」に思える。

普段、何かとお世話になっている相手をないがしろにし、ぱっと見に楽しそうだか縁の薄い相手にお金をつぎ込むのは、どうも道理に反しているような気がするのだ。長期的に考えれば、自分が享受できる恩恵を自ら壊していることになる。

ふたつ。手続きが面倒。

みっつ。超絶金運の良い人たちで(あくまで私の知悉する範囲内において)ふるさと納税を利用している人がいないから。人気の街の最寄駅から自宅まで、よその土地を踏まずにいけるAさん。東京で最も地価が高い場所にマンションを有するBさん。都心にビルを所有するCさん。不動産を数件所有するDさん。

居住地に敬意や謝意を払わなければ、相応の結果が返ってくると知っているのか、それとも直感的に気づいているから土地やお金に恵まれるのかは不明だが。

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短期間だけサービスしてくれる綺麗なお姉さん(お兄さん)より、いつも傍にいて支えてくれる家族を優先したほうがいい。

道理的にも、道義的にも、運気的にも。

 

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