面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

洋服を捨てるタイミングと旅行術。

最近、数点ほど新しいTシャツを購入した。

数年前に購入したトップスが小さくなって(正確には私の体型が大きくなり)着脱がきつく感じられるようになったのだ。

「ダイエット成功のために、サイズの小さい服を買い、着られるよう頑張る」という発想もあるが、服が主役の生き方は好きではないので、それは採用しない(だから痩せないのかも)。

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毛玉が目立つセーター。膝の出たスエット。

くたびれすぎていて、でも まだ着られる服。

これらは、あるときが来たら処分することにしている。

 

それは、海外旅行のとき。

スーツケースに「処分してもいい服」を詰めていく。

そして、最終日に現地で処分するのだ。

 

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この利点は「お土産を購入しても、スーツケースがパンパンにならない」ということ。

私の場合、大抵行きよりも帰りの方が荷物は少なくなっている。

荷物は軽いほうが望ましい。

 

もうひとつの利点は「万が一、ロストバゲージの憂き目に遭ってもショックが少ない」ということだ。紛失しても「まあ、いいか」と思える程度の持ち物にとどめておく。

そうすると、気持ちが軽い。

命とパスポートを失くさなければ、後はそんなに気にしない。そう決めて旅を楽しんでいるからか、何かを紛失したことは一度もない。

手荷物も心の荷物も、少ないほうがよい。

 

すべてのものを大事にと思うと、却ってアレコレ取りこぼす。

過去に大事だったものが、不要になることもある。

昔は関心がなかったものが、急に愛おしくなることもある。

 

持ちすぎず、捨てすぎず。

今の自分に必要なものを適量持ち、快適に暮らそう。 

 

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ただ、海外旅行熱は冷めたので、もう容赦なく洋服を処分してもいいかな。