面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

自分で選んだものは、しっくりくる。

通販で、洋服や靴を買っています。その際に「おまけ」やサービス券がついてくるのですが、これがなかなかの曲者。

大抵「もらってうれしいもの」ではなく「使いようがなく持て余すもの」になるからです。

洋服を購入したときにミニ財布をもらったのですが、お札とカード数枚しか収納できず、財布としてもカード入れとしても使いにくいので、すぐに処分しました。

無料プレゼントの布のトートバッグは重いし汚れやすいし、容量は小さいしで使えない。ショールは趣味に合わない。 

アンケートに答えたお礼としてもらったのが「料亭での割引券1000円」で、その場所が電車ではいけないようなアクセスの悪いところにあり、これもすぐ捨てました。

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靴を買ったら「次回の買い物で使用できる500円券」と「レビューを書いたら靴下5足プレゼント」というメモが入っていたのですが、これも処分しました。

モノや「お得情報」を溜めておくのが負担ですし、散らかるもとになりますし。しかもサービスでもらえる靴下はあまり質が良くない。

 

むしろ、対価を払って好みのものを入手するほうが心地よいのです。

自分で選択したもののほうが、絶対にしっくりくる。

 

結婚式の引き出物も、たいてい持て余していました。薔薇の花を模したギザギザした器セットは、洗いにくくて結局一度も使わないまま処分。ワイングラスは、飲めない私には無用の長物だったので、ワイン好きの友人に譲りました。

若いころは「人からもらったものを処分するなんて、好意を無にするようで良くない」と大事に保存していたのですが、よく考えれば、相手は「私の好みに合ったもの」を贈っているわけでなく、多くの人に受けが良いものを選んでいるのだから、モノに自分をそわせることはないんですね。

印刷された年賀状も、同じこと。

気持ちだけありがたく受け取り、自分のテリトリーから、不要なものはどんどん処分します。

 

逆に人に何かを差し上げるときは、邪魔にならないお菓子などの「消えモノ」にしています。自分がモノを持て余すほうなので、長く保存できるものはなるべく避けています。

 

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