スローライフでご機嫌に暮らす。

思いつくまま、気の向くままに、よしなしごとを綴っています。

内科検診を受けてきました

昨日の記事の続きです。

健康診断結果表に「右下肺野結節影のため内科を受診してください」と 記載されていたため、今日の午前中に近所の内科に行きました。

larisa.hateblo.jp

 

男性の先生が健診結果表を読んだ後に診察開始。

「胸の音を聞きましょう」「あ、服の上から診ます」と聴診器を服の襟から差し込みます。

f:id:yumenoko:20210829135007p:plain

このイラストのように、おなかを出す気でいたのですが。それよりも、先生が俯いたままで膝のあたりを見つつ、聴診器を動かしているのが気になりました。いや、膝を見ているのでなく、私の胸を見ないように気遣っているのですね。

昨今はセクハラで騒がれやすいご時世。傍に女性看護師さんも控えていますが、更なる予防策なのでしょう。医師業も大変です。

私は仕事に性別・年齢は関係ないと思っているのですが…男性医師に抵抗がある女性患者も多いのでしょうね。婦人科でも「女性医師を希望しますか」と問診票に書かれていたりしますし(ちなみに私の婦人科医は男性。そのあたりの羞恥心めいたものはありません)。

胸の音、血圧も正常(114/65)。

 

この後レントゲンを撮り、その後すぐに説明がありました。

「まったく異常はないですね。血管もきれいですし、影もありません。撮影の位置などで影が写ることがあるので、原因はそれじゃないでしょうか」

良かった!ついでに先生に質問してみました。

「背骨が少し歪んでいますが、整体などで治りますか?」

「マッサージしても治りませんよ。崩れた姿勢で過ごしていると、歪んだ状態が固定されますから、普段からいい姿勢を取るように心がけてくださいね」

よし、頑張ろう。

 

異常がないから…と慢心せず、健康管理はしっかり行っていきたいと思います。

身体の機能は日々衰え、人生の持ち時間は確実に減っていきます。お金は工夫次第で増やせますが、健康は気をつけていても目減りするもの。だから、健康維持についての費用(通院・検査費など)は青天井にしています。

 

永遠に「異常なし」ということはありえないのです。今回検査で引っかかったことにより、より命の重さを考えました。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村