面白がって ご機嫌に生きる

2022年の夏、サラリーマン生活を卒業しました。生きているうちは快適に、旅立つ時は軽やかにをモットーに暮らしています。

秋分の日。高幡不動尊の彼岸花と萬燈会。

暑さ寒さも彼岸まで。のはずだが、おそろしく暑い。

暑い日、紫外線の強い日、土日祝日はあまり外出しない私が、珍しく早朝から出かけてしまった。

 

昨日(9/22)の高幡不動尊webニュース

曼珠沙華は山内八十八箇所馬場跡周辺で見頃となりました。

と掲載されていたからだ。この陽気ではすぐに枯れてしまうだろう。機を逃さず出かけないと。

 

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ひととおり参拝した後、曼殊沙華の咲く小道へ。

 

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境内にて。多少咲いているが、ほとんど枯れていた(枯れている花を避けて撮影)。

おかしいなあ、Webでは昨日が見ごろだと書いてあったのに…と思い、宝輪閣の方にお聞きしたところ

五重塔の横の道をずっと右に上っていくと、彼岸花が咲いています。

徒歩で20~30分くらいでしょうか。

日差しは暑く、紫外線は強く、私は更年期のアレコレで足が痛くて汗がだらだら。

しかも昨夜の雨のせいか、小石がぬかるんでいて山の斜面は非常に滑りやすくなっていたため「これは危険すぎる」と思い、曼殊沙華はあきらめた。

 

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👆高幡不動尊webより。

脳内イメージで楽しむことにしよう…。花は見たいが、自分の体調はより優先される。

 

 

 

お彼岸なので、というわけでもないが、受付で11/22の萬燈会を申し込んだ。

紅葉の下、高幡不動尊五重塔では、「萬燈会(まんどうえ)」が催されます。

萬燈会とは、御仏に萬燈を捧げ、日頃の加護を報謝し、七難即滅・七福即生並びにご先祖様の追善菩提をお祈りする行事です。

五重塔下の池には浮燈明が光を映し、回りを囲む御燈明(みあかし)の炎が、塔を照らします。
塔婆供養料1000円(事前予約)

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👆コロナ禍前の「萬燈会」の風景(リーフレットより)

現在は、僧侶のみの勤修。

 

両親の追善供養として塔婆供養の申し込みを済ませる。彼岸の墓参はしないけれど、これで供養になっていると思う。

 

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最後におみくじを引いてみたら「末吉」。

 

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いいことしか書いていないので、実質「大吉」みたいな感じだ。

 

午前中に買い物を済ませ、シャワーを浴びてブログも書いたし、後はのんびり過ごそう。

 

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👆図書館から借りたコミックエッセイ。

予約者が多いから、早く読んで返却しよう。

 

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