スローライフでご機嫌に暮らす。

思いつくまま、気の向くままに、よしなしごとを綴っています。

ブログ――興味のない記事を、無理に読まなくていい

SNS疲れをする人の多くは「相手が更新するたび、コメントや拍手などをと心がけると自分の時間がなくなっていく」という悲嘆を口にします。

 

適度に付き合えばいいんじゃないでしょうか。

自分にも、相手にも「時間」は大切。そして好みも優先順位も違う。

そこを尊重すればいいと思います。大抵は相手が頼んでいるわけでもないのに「それに付き合わなくちゃ」と自分で縛りをかけている場合が多いんですよね。

 

私もはてなに限らず、ライブドアやnoteやワードプレスココログやFC2などにもお気に入りさんがいますが、すべて目を通していません。タイトルをみて興味があるときだけ読んでいますし、開いてみて(自分の苦手な)数字や図表が並んでいる場合は、静かに閉じます。

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以前、ある読者さんから「〇〇について私は関心がないので、そういう記事なら読みません」というメッセージをいただいたことがあります。その人のために更新しているわけではないし、読みたくないなら、読まずに去ればいいだけなんですけどね。びっくりしました。

有料記事だったり、「感想クレクレ」だった場合は「解約します」「読みません」という意思表示も必要かもしれませんが、私は無料で雑感を自由に書いているだけ。

皆さんご存じのとおり、読者登録を依頼したこともないですし。自由にやりたいから。

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さくらももこさんが『もものかんづめ』について「身内のことをそんなふうに書くなんて、大っ嫌い!もう読みたくない」という感想をもらい「そうか、読みたくないのか。でも私は今後もそういう話を書くだろう」と書かれていましたね。

表現を生業としている方に、批判的な声が寄せられるのは十分ありうる話ですし、特に漫画家さんなどは読者の声に合わせてカスタマイズしたりするのでしょうが…。

私は多くの趣味ブロガーさん同様、読み手の好みに合わせて、文章を書いているわけじゃありません。誰かの不利益になる内容は避けますが、基本的にその時に書きたいことを書こうと思っています。

読みたくないなら、他にすばらしいブログはたくさんあるので、そちらを選択すればいいだけ。敢えて相手が気分を害することを、伝える必要はないと思います。

 

まあ「発言は思いやりをもって行うべし」と自らを省みる良き機会を得たと考えています。さくらさん同様、これからも誰かにとって興味のない話題や読みたくない話を書くこともあるでしょうが、その場合はスルーしていただければ幸いです。

 

大切なのは「他者の領域をむやみに侵さない」ということ。

それに尽きます。

 

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