スローライフでご機嫌に暮らす。

思いつくまま、気の向くままに、よしなしごとを綴っています。

今月の目標「ボケてたまるか」認知症予防に努める。

記憶力の衰えがひどい。記銘力、想起力も落ちている。

記憶力低下あれこれ

昨年『鬼滅の刃 無限列車』を劇場で見ていた時のこと。猗窩座が煉獄さんに「名前を知りたい」と聞きただすシーンがある。「この時、教えてあげないんだよな」と思っていたら、煉獄さんははっきり名乗った。あれれ?と思い、後で確認したら、猗窩座に名乗らなかったのは冨岡さんだった。

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そして先日、テレビ放映で『無限列車』を見ていたら、写真の彼の名前がなかなか思い出せなかった。人間時代の名、狛治は想起できたのだが。

こんなふうに、あちこち記憶が混乱している。長いストーリーも追えない。

最近、one pieceもリタイアした。あまりにストーリーが入り組み、登場人物が多く、話についていけなくなったからだ。しかしブックレビューを見ると、私と同じようなことを書いている人が多数いるので、これは問題視しなくてもよいかもしれない。

 

ブログも、書きたいネタはたくさんあるのだが、適切な言葉がすぐに出てこない。何を考えていたんだっけと、止まることがしばしばある。

昨日書いた記事はなんだっけ、と自分に尋ねても思い出せず、では使用写真を想起しろと自問しても、それすら出てこないことがある。これはまずい。

 

先週、婦人科にてその話をしたら「若いころと違い、誰でも記憶は衰えますよ」と医師に慰められた。そしてその先生(60代)は、血液検査説明で「すべて異常なしです。マグネシウム値がぎりぎり正常値上限なので、マグミット服用をやめましょう」と指示し、診察を終えようとした。一番大事なところが抜けている。「先生、女性ホルモン値はどうですか…?」と促したら、若干慌てて説明を再開した。確かに、年を取ると誰でもうっかりはあるらしい。

しかし、たまの物忘れならともかく、それが常態になるとやはりまずい。これ以上、悪化しないように心がけねば。

新聞のコラムを書き写すことにした

できる範囲で脳トレをしようと思い、今月から東京新聞の「筆洗」を書き写すことにした。

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元ネタはこちら

10/1はゴルゴ13さいとう・たかをさんの話だったから、すらすら記憶できた。これが私の苦手なスポーツネタだと、いくら書いても全く頭に残らない。例えるなら、ハングル文字を模写しても、その内容がとどまらないくらいに記憶できない。

ただ新聞コラムは、そういう興味のないジャンルも含め、様々な時事ネタを取り上げるので、内容が偏らないというメリットがあるわけだ。

  1. コラムを毎日書く
  2. その後で音読する
  3. 翌日、その要点を思い出して語ってみる

これを当分続けてみようと思っている。

 

この習慣は、30代の頃に築山先生ご本人から教わったもの。築山先生の本は、すべて読破している。そのときに「人と話すことがとても大事」ということもおっしゃっていた。確かに、会話しないと脳も頬の筋肉も、活舌も衰える。

緊急事態宣言も緩やかになったので、なるべくいろいろな人と会話することも心がけよう。

とにかく、今月は脳トレを頑張ろう。

 

今週のお題「今月の目標」

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