面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

やましたひでこさんのセミナーと断捨離

10年ほど前に、某セミナー会場でやましたひでこさんにお会いしたことがある。背筋が伸びていて、凛とした印象だった。

思うに、セミナー講師の方は一様に美脚で、雰囲気が若々しく覇気がある。やはり「自らを律している」という点を、視覚的に聴講生に示すには、体調・体型管理等を徹底する必要があるのだろう。やましたさんも、スレンダーで自律している雰囲気があった。

 

びっくりしたのは、聴講生よりも早く会場入りしていたこと。タイムマネジメントもかなりしっかりされているのだなと思った。

 

※余談だが、時間にルーズな人を私はあまり信用しない。時間を無駄遣いする人、約束やルールを軽んじる人は、大抵お金にも仕事にもルーズで、周囲の運まで喰らうからだ。例:KKとか、K元都議とか、マスク鼻だし議員とか…。

 

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セミナーの後、聴講者(60代男性)から質問が出た。「自分は趣味のCDを捨てなきゃと思い、妻にもやかましく言われるが、捨てる気にならない。どうしたらいいでしょう」セミナー会場で、講演内容でなく個人相談のようなことを尋ねるのもどうかと思うが、実際こういう人は珍しくない。やましたさんも慣れたもので「要・不要を決めるのは私じゃないんです。決めるのはあなたです」と前提を説くが、男性は一向に聞き入れない。

「でもねえ、捨てられないんです」「ではそのままでいいじゃないですか」「捨てなきゃと思うんですけどねえ」「私じゃなくて、そこに住むのはあなたなんですよ。あなたが決めるんです」「それが決められないんですよねえ」延々こんな会話が続き、最後に質問時間をひとりで使ってしまったと気づいた男性が、聴講生に「長々すみません」と頭を下げたところで時間切れ。

 

誰かに指示を仰ぎ、決めてもらおうというところがもう「断捨離」ではない。自分軸で要・不要を選択し、自分の生活空間を快適に整え、ご機嫌に暮らすことが肝なのだ。

たまに「捨てねば」「所有は悪」と思い込んでいる人がいるが(それがご機嫌の近道ならともかく)ストレスになっているなら、見直したほうがいいと思う。

 

 

お題「断捨離」

 

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