面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

ブログは海で遊ぶがごとく

あるブログにこんな文章が踊っていた。

 

はてなブログは、やばいと思う。サラリーマンや起業家など収益増を目指す層は大抵ワードプレスに移行していき、現在は退職者や高齢者、主婦層の雑談が主流になっている。未来は暗い」

 

特定を避けるため、少しニュアンスを変えて掲載した。この方のブログを覗いてみたら、予想どおりといおうか(私の苦手な)稼ぐ系だった。

 

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ワードプレスは確かにアクセスされやすいというが、その媒体を使えば皆が収益アップにつながったり、多くの人に読まれる、というわけでもない。現に、インデックス投資家で有名なNightwalkerさん、水瀬ケンイチさんはワードプレス外のブログを使っているし、たぱぞうさんはてなブロガーだ。

 

いや、それよりも…ブログは稼がなくてはいけないものだったっけ?アクセスをアップさせないといけないものだっけ?

雑談や個人の記録、交流などを目的に参加してもよいのでは、とかなりの違和感をおぼえた。

お役立ちブログに助けられることもあるが、大抵該当記事を読むだけで終わる。お気に入りにしてずっと毎日後を追うことはあまりない。むしろ記事内容よりも、執筆者の来歴や人柄が好ましいなと思ったときに、そこの常連になる。

 

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ブログに限らず「こうであらねばならぬ」と押し付けられると窮屈だ。雑談でもいいじゃないか、と思う。他者を貶めたり、損害を与えることを表現しない限り、好きなように書けばいいと私は思う。

 

例えば海との付き合い方。漁などでお金を稼ぎたい人もいれば、泳ぎたい人、波に乗りたい人、波打ち際で潮干狩りしたい人、遠くで眺めたい人、あるいは怖いから近づきたくない人とさまざまだ。どれを選ぶのも自由だと思う。

稼ぐことが正義。これだけが正しく他はダメ。こういう短絡思考は好きではない。

 

付け加えると、視野が狭くなっているときは身のまわりの豊かさを取り逃がしやすいので、「本当の意味での富裕層」になりにくいのだ。だから私は、そっちのカテゴリとは距離を置くようにしている。

 

ブログも、海で遊ぶがごとく自由でいい。おのおの自由に楽しめればいい。

 

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