面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

予想できる大損害よりも、想定外の小さな停滞のほうがストレスになる。

明日から師走。月末なので資産残高を確認したところ、久しぶりに前月よりも減少していました。今年を振り返ると先月比で赤字だったのは、9月と11月のみ。

12月はまだわかりません。

赤字の原因は、昨日の株価暴落によるものです。一日でおよそ8か月分の生活費が消えました。でも我ながら不思議なのは、そうショックでもないんですよね。

投資家ブロガー諸先輩方の「プラスの時こそ、常にマイナスの状況をイメージせよ。10%増の時は、10%減を考えよ。それが耐えられないなら、リスクの取り過ぎだ」という言葉を心に刻んでいたためか、あっ想定内のことが起きたなあ、と思っただけ。

心の師匠の皆様、ありがとうございます。

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むしろ、SBJ銀行の解約手続の難航ぶりのほうが断然ストレス過多でした。すぐに終わると思っていたのに、システム変更、手続き不備、融通の利かなさ(ネット申込みした場合、ネットでしか解約できない)などの理由で、預金を引き出すのに1か月かかり、本当にへとへとになりました。

larisa.hateblo.jp

 

普通に考えれば、生活費8か月分が一気に吹っ飛ぶほうが衝撃が大きい気がするのですが、省みるに「想定外の停滞」というのが思いのほかダメージだったのでは、と感じるのです。

 

つまりストレスを軽減するには、まず最悪の事態を考えつくしてからことに当たればいい。ネガティブな想定とポジティブな行動、これにつきます。

 

👇「あした天気になれ」中島みゆき

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私も最初に絶望的観測をするのが癖ですね。セミリタイアを決断する時は「今後一切の収入がないかも」「もしかして就職口がないかもしれない」「退職金や年金も出ないかもしれない」と、おそろしく悲劇的観測をしたのですが――おかげさまで退職金ももらえて、適量の仕事が見つかり、令和に入ってから開始した投資との相性もよく、今のところフルタイム時よりも月収は増えています。

 

「今のところ」は。

今後の展開は読めませんが、どういう局面を迎えても、うまく乗りこなせる自信はあるので、引き続き楽しんでいきたいと思っています。

 

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12月の抱負を考えないとーー