面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

使えるものは捨てる。持ちたいものは残す。

脳外科医の池谷裕二先生が「使わないものを捨てるのでなく、使えるものを捨ててください。使うものを残すようにしてください」と何かの本で主張していたのを思い出した。

 

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もう師走。断捨離に精を出そう。

 

ということで最近捨てたもの。

洗剤系

次亜塩素酸ナトリウム、壁紙クリーナー、クリームクレンザーなど、数年前に買ったものやいただきものをすべて処分。ここで「せっかくだから、掃除してから捨てよう」と思うと、捨てるエネルギーが滞るので、無心に近い状態で処分します。

 

化粧品・衛生用品

口紅をすべて処分。マスク生活になってから、一度も使用していません。後、いつ入手したか記憶にない試供品や化粧水、モンダミン、うがい薬も処分。

 

タオル

バリバリに固くなったタオルも処分。私の親は「捨てる前に雑巾にして、拭き掃除してから始末しよう」とモノを大事にしていました。おばあちゃんの知恵袋にもそう書かれていますが、それをやり出すと逆にモノが増えて片付かないので、淡々と捨てます。

(スパに行ったときに古タオルを持参して、その場で処分すれば帰りの荷物が少なくなったのに…とやや後悔。海外旅行の際は、捨ててもいい服を持参し、最終日に処分してモノを減らして帰ることにしています)

 

文房具

筆記具は半分くらい処分しました。蛍光ペンはだいぶ乾いていたのでほぼ処分。数年前に「自分への誕生日プレゼント」として買った万年筆は、まったく使わないままインクが漏れるようになっていたので、これも処分。

 

調味料

賞味期限のわからないものはすべて処分しました。未開封でも、平成に購入したものは処分です。食品を無駄にするのは良くないのですが、一年以上使わなかったものを今後使うとは思えないので。

 

アクセサリー

パワーストーンブレスも半分処分。現在身に着けているのは、ルチルの一点だけなので、それ以外は処分してもいいのですが、眺めて楽しいものは残しました。

イヤリング、ネックレス、指輪はほぼ処分。メルカリに出すという発想はありません(面倒なのと、プチプラなので)。最近、急に首まわりが緩んできたため、アクセサリーで視線を集めたくないんですよね。だからもうペンダント系は買わないと思います。

母の婚約指輪はサイズも小さく型も古く、自分では使用できないけれど形見なので残しました。

 

遺品の話

先月、実家(弟宅)に寄った際「お母さんの日記は取ってある?」と聞いたら「捨てたよ」という答えが返ってきました。永眠後、鏡台の中にあったのを「後でちょうだい(今は見たくない)」と話してあったのに、どうも失念していたらしい。

まあ、いいか。

先月、母の腕時計も止まったので捨てましたし。介護中のノートも保存してありますが、もう読み返したくないし、そのうち処分します。

 

実家には小学生の頃に父に買ってもらった大きな画本セット(当時1冊1万円・16巻)があったのです。それも処分されていて、軽くショックを受けましたが――これは私が欲しいといわなかったから仕方ありません。というか、多分もらっても置き場に困るし、開くこともなかったかな、と思いますね。

本当に欲しかったら伝えていたし、弟も快諾してくれたはず。私があらかじめ「形見に欲しい」といったものは、その場で渡してくれたので。

 

母の日記も、父の画集も、実はそれほど手元に残したいものじゃなかったな――と感じています。

親の形見は、自分の身体と精神にあるので、モノに然程の執着はないのでした。

 

お題「断捨離」

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