スローライフでご機嫌に暮らす。

思いつくまま、気の向くままに、よしなしごとを綴っています。

更年期不調が一気にやってきた。

今年になってから足底筋膜炎を発症し、整形外科と接骨院に通っている。

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昨日、接骨院で足のマッサージを受けているときに「あれ…櫻木さん、右足どうしました?こぶみたいになっていますよ。前はそうじゃなかったように思うんですが」と聞かれた。

 

気が付かなかったが、よく見ると右親指の付け根の下がやや出っ張っている。

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「おかしいですね。私はハイヒールも先の細い靴も一切履かず、いつもぺたんこ靴なんですが…」と答えた。外反母趾になるような生活習慣はないはず。きつい靴も履いていない。

 

気になるのは、接骨院に通ってまだ2~3か月。この先生とは毎週会っている。つまり、じわじわ変わったというよりも、数日か数週間でいきなり足が変形した可能性が高いのだ。

 

こちらの本より要点を抜き書き。

  • 急激に体重が増えると足底のアーチが体重を支えられず崩れ、外反母趾などのトラブルを招きやすくなる
  • 加齢に伴い、足の筋肉や靭帯が衰え、アーチが崩れやすくなる
  • 女性は中高年になると外反母趾になることが多い
  • 加齢だけでなく運動不足でも筋肉は落ちる

すべて当てはまる。

婦人科の先生から「まもなく閉経ですね」と言われてから、一気にあちこちが衰えてきた。この半年で薄毛が進行し、顔や首のたるみが目立ち、足底筋膜症になり、外反母趾になった。不眠症も復活し、物忘れもひどくなった。

 

少なくとも、今年の春はこういう状態ではなかった。ついでにいうと、半年前まで好きだったアニメも見なくなったし、小説やドラマは一切受け付けなくなったし、文章を書くこともそれほど熱心ではなくなった。

 

その一方で健康維持には関心があるので、ダイエットや筋トレ、ウォーキングの本を読んだり、いろいろ実践している。「運動」「減量」「筋肉量増加」は必須だ。

 

・・・しかし今日は家で休もう。二日前から喉が痛くて咳が止まらないので、薬を飲んで安静にするのだ。食べ過ぎ習慣を断つ、いい機会かもしれない。

 

肉体はあちこち機能が落ち始めているが、幸いなことに概ね機嫌はよい。物質的なもの――例えば身体もお金――は、死ぬまで不自由ない程度に保てればいいと割り切っているからだろうか。

メンテナンスのための努力はこれまでどおり継続するが、衰えという自然現象に、過度に抵抗することも落胆することもない。今はこの不調ですら、面白い。

 

不必要に執着しなくてもいい年代に入り、本当に生きるのが楽になった。

 

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