面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

お片付けの日

家に吊るされたレースのカーテンを、半分ほど洗濯し、不要なものを再点検。

今日はブルーレイレコーダーの引き取りで、明日の夕方に古本の回収。

 

再度見直したら「もう手元に残しても読まないな」という本があったので、更に箱詰め。かなり段ボールが重くなったので、回収業者の腰のために詰めるのをやめようか逡巡している。我ながら気遣いの人だと思った。

 

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寒くなると赤いものが恋しくなるので、窓辺にポインセチアを飾る。

 

 

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西に黄色いものを置くと金運が良くなるというので、西の窓に柿や蜜柑、金柑を置いている(直射日光が降り注ぐ時間は下げる)。

 

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こんな色紙が出てきた。

上は演劇集団キャラメルボックスのサイン色紙。1995年にお芝居を見に行った時にGETしたもの。右下には上川隆也さんのサインがある。

下は斎藤一人さんとお弟子さんのサイン色紙。初めて講演会に行ったときに、何故かビギナーズラックで(2名様当選のうちのひとりで)色紙が当たったのだ。会場には熱烈なファンがたくさんいたのに、別目的で(その日は仕事の都合で)参加した私が獲得するのは皮肉なものだ。あまり欲のない人のほうが当たるのかも。

 

昔はいろいろな場所に顔を出していたなあ、と思う。最近は芝居も講演会もコンサートもライブもご無沙汰だ。

この色紙もヤフオクとかに出品したら誰かが買うのかも。私には要らないものなので、有効活用できる機会を探ってみよう。

 

サイン入りのアレコレも随分処分した。美輪明宏さん、深谷かほるさん、卯野たまごさんのサイン本や、昔好きだった劇団団長のサイン本も。ただブックオフに出せば誰かの手に渡るが、色紙は捨てるとただのゴミになるので、なるべく生かしたい。

 

 

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