面白がって ご機嫌に生きる

2022年の夏、サラリーマン生活を卒業しました。生きているうちは快適に、旅立つ時は軽やかにをモットーに暮らしています。

災厄を祓う女神。武蔵国一之宮「小野神社」はハートの落ち葉がお出迎え。

先日、小野神社を参拝しました。

(11/28:高幡不動尊→小野神社→九頭龍神社の順に回っています。)

onojinja.or.jp

 

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方向音痴なので脇の鳥居から入りかけました。実は、7割の確率で正面を外します。

この後に立ち寄った戸越八幡宮では「ぜひ正面からご参拝ください」と立札にコース変更を促されました…。

 

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隋神門。

 

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彫刻が見事です。

 

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ここの落ち葉が素敵。

 

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ハート形。熱海の來宮神社を思い出します。あそこはハートの落ち葉は一つでしたが…

 

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ちょっとわかりにくいですが、ハートの形に整えられた葉っぱが、いくつも点在しています。

 

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製作者はこちらの女性。

真っ赤なお社が見えますね。

 

主祭神武蔵国開拓者の天ノ下春命(あめのしたばるのみこと)。

そして瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)。

瀬織津姫はあらゆる災厄や罪・咎、穢れを浄化し、心身を清めるパワーがあるといわれています。出会いや良縁成就を阻む災厄も払ってもらえるとか。嫌いな人と縁を断ち切りたいとき、嫌な人に思いを寄せられた時にも、悪縁を切ってくれるそうです。

 

この女神は、古事記日本書紀には登場しないんですよね。そして都内ではここ小野神社と、日比谷神社(最寄り駅:新橋駅)しか祀られていないそうです。

 

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真っ赤で可愛い女性らしい社。弁財天とはまた違って、ほわほわやわらかい雰囲気。

 

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お社から4時の方向に、ハートの石があります。ハートのくぼみに手を当てて、悪縁切り、良縁結びを願うと効果があるそうです。

 

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石の前にも、巨大なハート型落ち葉が。小さな子が乗って遊んでいたため、ちょっと崩れているところも、愛嬌があっていいな。

 

一之宮なのに、とても親しみやすい神社でしたね。

お祓いの申し込みをすると、まず神職がその災難の話を聞き、ご祭神に一件ずつお伝えしてから災厄抜除をしてくださるそうです。

 

【参考】

末社

末社のお社は本当に小さくて可愛いサイズ(撮影忘れました)。神様がぎゅっと詰まっている感じです。

 

 

小野神社参拝後、なぜか赤いものが大好きになりました。

ポインセチアや赤い服や、ロクシタンの赤いソープなど。

 

 

 

 

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