面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

断捨離(古本・電化製品の査定結果)と雑感

ほぼ全巻揃えていた萩尾望都遠藤淑子の作品集を、ネットオフに送った。やはり文庫コミックの細かい文字を読み返すのには、ちょっと辛い年齢になってきたのと、もう五臓六腑に取り込まれている気がしたからだ。

 

残したのは、ハコヅメと鬼滅の刃とカマタミワさんのコミックと星野富弘さんの画集くらい。後は健康本などを数冊。本は図書館で借り、家に溜めこまないことにしている。たまに買っても、すぐに手放している。

小説は一切読まなくなった(その理由は、また別途)。

この調子でいくと、そのうち本棚も断捨離するかもしれない。

 

計88点の値段が、2,750円。うち600円のクーポンが含まれるから、2,000円程の値段だと思う。決して高額ではないが、ゴミにするよりも誰かに渡したいと思っているので、額に不満はない。一部は寄付に回した。

 

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もうひとつ、半年前に買った未使用のブルーレイレコーダーと、父の遺品である電子手帳と、流暢(6言語翻訳機)を出したところ、査定結果は30円だった・・・!

 

「ご不満があれば返送料を当社持ちでお返しします」とあったが――あっても無用の長物なのだ。数か月前に購入したパソコンでブルーレイは再生できるし、電子手帳は使わないし、定型文数例しか入っていない「流暢」よりネットの翻訳機のほうが優れている。

 

儲けるためでなく、ゴミにするより有効活用と思って出したので、これも不満はない。30円は全額寄付に回した(と胸を張れるほどの金額でもないから、歳末助け合い募金に別途寄付しようと思う)。

 

父の思い出の品として、デニムパンツを残している。ミシン好きだった父が、私のデニムパンツの裾上げをしてくれたのだ(70代後半まで針仕事を好んでいたところがすごい。私などコミック文庫すら忌避しているというのに)。

 

しかし残念なことにサイズアップしてしまった今、それを履くことができない。敢えて残して、ダイエットの励みにしている。

 

お題「断捨離」

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