面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

年賀状も書かず、大掃除もしない、のんびりした年の瀬(だらだら日記)

数年前に年賀状は出さないと決めた。

「年賀状でつながってさえいなければ、こんなにも不愉快な思いをせずに済んだのに」という実体験から、年賀状を出すメリットはまったく感じない。

出さないメリットは「虚礼を省けた」「時間を有効に使えるようになった」「郵便料金の支出がなくなった」などだろうか。基本的に筆まめなので、気持ちを乗せた手紙なら出すのももらうのも好きだが。

 

暮の大掃除はしていない。毎月の最終日に「晦日掃除」を行っているためだ。特別気合を入れていないだけで、片付け・断捨離は日々行っている。

 

年賀状を出さないのも、こまめに片づけをするのも、自分の快適さを追求してのこと。自分の快適さを守りつつ日々を過ごせればいいな、と思う。

納めの観音(浅草寺

12月18日は納めの観音。浅草寺に参拝してきた。

 

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12月17日から12月19日まで、羽子板市がたつ。

 

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写真で見るよりもかなりにぎわっている。

仲見世通りは、まっすぐ歩行できないほどの混雑だった。

 

パープルとぞろ目(吉兆!)

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浅草寺浅草神社を参拝した後に見かけた車。

パープルの車若しくはぞろ目を見たときはラッキーの象徴と決めているのだが、両方兼ね備えた車体を見たので、気分が上がる。

 

本日の嗜好品

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浅草の念珠堂でお香を購入。一番右はおまけでいただいたもの。

あまりモノは増やさないようにしているが、線香、石鹸など消えていく嗜好品はちょこちょこ買っている。薄墨の桜は3,300円。

 

この後、巣鴨とげぬき地蔵に参拝し、境内前の線香店を覗いたら、念珠堂で3,300円だった薄墨の桜が2,970円で売られていたので、若干ショックを受けたがまあいいや。

差額の330円は浅草観光に寄与したということで。

 

『ミステリと言う勿れ』

近所のTSUTAYAで『ミステリと言う勿れ』の5巻から9巻をレンタル。

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昨日、無料で1~2巻を読み、面白かったので3~4巻を割引で購入してみた。でもレンタルだと5冊440円なので、こちらのほうがお得だと思う。

 

実をいうとミステリ小説は苦手だ。謎解きの妙味にハマる前に、なぜそんな理由で人を殺め、その上無茶苦茶な隠蔽工作に走り、罪を重ねるのか理解できないからだ。そしていくら解説者を引き立てるためとはいえ、警察が無能に描かれ過ぎなのも…。

本作も荒唐無稽な設定なのだが、独立独歩で不思議な存在感を醸し出す主人公が面白いので、この週末に最終巻まで読むつもり。

 

明るいうちに帰宅し、夜長を楽しむ

日が出ているうちに帰宅し、早めに入浴を済ませたら、後は読書・片付けなど好きなことをする。セミリタイアして(苦手な)飲み会に付き合わなくてもよくなったのが、本当に幸せだ。

日が落ちてから出歩くのが苦手だ。夜が長い今は、なるべく温かくして家にいたい。図書館やTSUTAYAで借りた本がたくさんあるので、こたつ・みかんでぬくぬくと読み耽ろう。

 

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