面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

一陽来復守が落ちた…

12/22の冬至に非常に苦労して入手し、その日の深夜0時に無事に貼ることができた、穴八幡宮の「一陽来復守」。

 

12/23~12/24に箱根に旅行し、帰宅したらそれが床に落ちていました。

 

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larisa.hateblo.jp

 

かなり粘着力の強いテープを使ったのですが、換気扇近くのアルミ壁なので剝がれやすかったのかな。

そして混乱のあまり、拾ってまた壁に貼り付けてしまいました(これはNG)。

 

◆落ちた場合の対処法

落ちた守を再度貼ってはいけません。所定日の0時に貼れば一年間神様が守ってくれるので、再度の授与も不要。落ちたものは、速やかに神社に納めること。

 

ということで、剥がしておきました(すぐ剥がれたので、粘性が弱かったと思います)。

 

多分、壁から離れることで家の厄災を引き受けてくださったのでしょう。だからそれをまた貼ってはいけないわけ。

 

昔、川原泉さんが「節分のとき、福豆で身体を撫でて厄を豆に移し、その後それを全部もぎゅもぎゅ平らげ『しまった!落とした厄を戻しちゃった!』と我に返り慌てていた」ことを思い出しました。

私も似たようなことをしている…。

 

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しかし、放生寺の「一陽来福」はまだくっついています(穴八幡宮のお守りは、この上に貼っていました)。

 

落ちた守を見た瞬間、若干の不安がよぎりましたが・・・12/22の冬至の日、高幡不動尊で星祭りのご祈祷もしてもらったし、そんなに大変なことは起きないでしょう。

それに、来年の星まわりは「大吉」なのです。良くなると思えば、良くなる。

 

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納めの地蔵(24日縁日)なので、巣鴨にお参りしてきました。

書こうと思っていた旅行ネタが全部頭から抜けた日の、一陽来復顛末記でした。

 

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