面白がって ご機嫌に生きる

2022年の夏、サラリーマン生活を卒業しました。生きているうちは快適に、旅立つ時は軽やかにをモットーに暮らしています。

仕事納めの日

先週5連休でうち2日を使って温泉旅行に行った。今週は月・火と出勤して、明日から6連休。どうも年末年始の感覚がない。世間が休みモードになっていることを失念して、皮膚科に行きそびれた。

肝斑の薬が切れてしまう。仕方ないのでトランシーノを買って乗り切ることにした。

 

今日は仕事納め。「お世話になりました。良いお年をお迎えください」と言葉を交わせる環境はやはり良いものだなと思う。そしてあちこちからお菓子や果物をいただいた。やっぱり適度に仕事をし、適度に社会とかかわりを持っているほうが、自分には合っていると思った。働き過ぎは良くないが休み過ぎるのも好きではない。

晴ればかりや雨ばかりでは、飽きてしまう。小さな変化がある生活が好きだ。

 

f:id:yumenoko:20211228213450j:plain

お正月用の花を買った。29日は「二重苦」、31日は一夜飾りになるので28日までに飾るのが望ましく、間に合わない場合は30日でもよいらしい。

29は福(ふく)、31日は祭(さい)とめでたくとらえても良いと思うが。本人が楽しめれば何でもいいと思う。28日は不動縁日なので、高幡不動尊護摩札の下に飾ることにした。

 

f:id:yumenoko:20211228213933j:plain

いろいろうっかりしているので、年末年始の図書館休館も失念していた。今年の開館は28日までだ。仕事帰りに慌てて図書館に寄る。

この世のすべては幻想だと気づいてから、小説にあまり惹かれなくなった。

自己啓発書の背表紙を目でなぞる。多分、今の私にすがりたいものはないので、このジャンルも必要ない。

結局、エッセイと健康と暮らし本、旅行体験記を借りた。つくりごとより、その人の体験を知るほうが私は好きだ。年末年始くらい頭をぼんやりとさせたい。いつもぼんやりしているけど。

 

www.youtube.com

夢をかなえる人間が嫌いな訳じゃない。夢を煽る人間が嫌い、死ぬほど嫌いなの。

戦場ヶ原ひたぎ(CV:斎藤千和))

 

偽物語のオーディオコメンタリーを聴きながら、片付けをしている。下手な自己啓発書を読むより、こっちのほうが面白い。語りは沢城みゆきさんと斎藤千和さん。鬼滅の刃では蕨姫花魁(堕姫)と鯉夏花魁を演じている。

そういえば鬼滅の沢城みゆきさん、何だか喉の調子が悪くいつもより声がガラガラしている気がするけれど、あれも演技のうちなんだろうか。偽物語と比べても、声が伸びていないような…。

 

と全然まとまりなく書き連ねてみた。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村