面白がって ご機嫌に生きる

2022年の夏、サラリーマン生活を卒業しました。生きているうちは快適に、旅立つ時は軽やかにをモットーに暮らしています。

おせち料理よりも旅行にお金を使いたい(新年早々の反省)

正月はやっぱりおせち料理!と気合を入れて注文したのですが…来年からは普通の食事にしよう、と新年早々ひとり反省会を行いました。

まずかったわけではありません。むしろおせち料理の中では美味しいほうだと思います。ただ、どうあがいても作り置きを冷凍し、食前に解凍している以上、鮮度も味も落ちるわけです。

 

先月、箱根湯本富士屋ホテルに宿泊したときの金額より、おせちの方が高かったわけですが、…これなら旅行のほうがいい。

 

<ホテルの夕食>

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このあたりで満腹感が…。

 

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ご飯は軽く盛られています。「おかわりもどうぞ」と勧められたのですが、丁重に遠慮しました。

 

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最後のデザートが特に美味でした!これは別腹。

 

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この夜「何だかおせち風の夕食だったなあ。正月気分を先取りした感じ」とほくほくしていたのです。しかも作り立てほやほや、温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で、しかも彩り豊かな器に盛られ、スタッフさんは親切で、窓の外には月明りと竹林。

その上、温泉に入り放題。最高としかいいようがありません。

 

<ホテルの朝食>

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もちろん、おせちは縁起ものなので出費を後悔しているわけではありません。経験してみないとその価値もわかりませんから。

 

2019年は認知症の母がおせちを出しっぱなしにして中身を大分傷めてしまい、2020年は喪中、2021年暮れに「よし解禁だ!」と思い立つも既に売り切れ…結局、今回はリベンジゆえ力が入っていたのですが、あたらめて思うに私はそんなにおせちが好きじゃないんですね。華やかな食卓は好きですが、作り置き食があまり好みじゃない。

駅弁も、電車内でなければ食べないですね。旅行時は気分で楽しくいただきますが、物産展ではまず買いません。

 

<自分で作った雑煮>

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自分の好みの具材を入れて作った、温かいお雑煮は美味しいなあと実感。

反省はするけど後悔はしないので、今回は少しだけ経済をまわせたし、自分の嗜好が明確になったから良しとしましょう。

1/2から、神やせダイエットを再開します。

 

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