面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

寅、千里を走らない? 寅年過去8回で株価上昇2回 十二支最少

2022年は五黄の寅。36年に一度の大金運の年だとか。

バブル景気は1986年の五黄寅年に始まっています。

 

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しかし。1月4日の毎日新聞にはこのように書かれています。 

過去の寅年を振り返ると波乱が多い。
野村証券によると、1926~2010年の8回の寅年のうち、年末の株価が前年末を上回ったのはわずか2回。十二支の中でワーストの記録という。

戦後は50年の朝鮮戦争勃発、62年のキューバ危機、74年の「金脈問題」を受けた田中角栄首相(当時)辞任などで日経平均が下落した。大手行の破綻と公的資金注入が相次ぎ、金融市場が揺れた98年も寅年だった。一方、米国から内需と輸入の拡大を求められて金融緩和を続けた86年は株価が上昇し、その後のバブル景気につながった。

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毎日新聞記事より引用。

 

毎日新聞は寅年は波乱が多いと主張。

スピ系記事を見ると「五黄寅年は大金運」と主張。

 

私自身の感覚で言うと…。

1月5日に51.37%プラスの投資信託が、現在39.76%まで下がっている(たった3週間未満でこれです)ので波乱はありそうだなと予想しています。

ただ下落局面はバーゲンセール到来だと面白く受け止めています。

そこに不安・不機嫌要素はありません。波乱があっても、その波をうまく乗りこなせばいいだけですから。

上がり下がり、下がる上がるのが株価。

当分は従来ペースで積み立てていきます。特にスタンスに変更はなし。

 

🌸   🌸   🌸

 

むしろ株価下落より、マスクだるみのほうが深刻です。

こっちは下がったら最後、まず上がってきませんから。

 

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