面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

ロジカル片付け術「性格診断4タイプ」――ミニマリストの考え方

2022年1月29日の日経新聞「すっきり生活」

ロジカル片付け術ー性格診断4タイプより。

 

👇画像をクリックすると拡大表示されます

f:id:yumenoko:20220205180648j:plain

A:整理収納意識 19点

B:モノへの愛情 10点

ミニマリスト」という結果になりました。

 

…モノへの愛情診断が、すべて「まったく当てはまらない」オール1。

 

生きているうちは些少とはいえ物欲もあるのですが、所有よりも体験にお金を使いたい方なので、家の中のモノはあまり増えないのですね。

金色の開運グッズは好きですが、一年後に神社仏閣に納める前提なのでコレクションとは違いますし。

 

正直に言えば、自分の身体も魂が入っているうちは大事に扱っていますが、旅立った後は他人様に負担がなければどうでもいいと思うくらい、執着がありません。

セミが抜け殻に拘泥せず大空を飛び回るように、二度と着ることのない服に未練はないからです。

畢竟「あの人と一緒に墓に入りたい」「あの人とだけは同じ墓に入りたくない」という拘りもありません。

苦手な姑であれ、嫌いな近所のママさんであれ、古着をゴミ集積所に持ち込むときに「あの人の衣類と私の古着が一緒に処理されるなんて嫌!」とは思わないのに、亡骸だけ何故か別扱い、というのが考えてみれば不思議です。

※骨に魂は残りません。何故なら、私の(幼いころに捨てた)乳歯に、私の思念は宿っていないと断言できるからです。「おまえ、歯を粗末に捨てやがって」と祟ることもありません。絡みついて重くなるのは霊魂でなく、世間様の常識です。

 

閑話休題

生きているうちは諸々の執着をコントロールしながら楽しく過ごし、逝くときはすべてを放念して軽やかに――というのが私の理想の生き方なのです。

多分その心境に達しない限り、地球卒業はできない(またこの世に堕とされる)と思っているんですよね。

 

自分の理想に近づけているか、不要なものを手放せているか。

確認の日々です。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村