面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

自分への贈り物

はてなのお題は「自分に贈りたいもの」だが、今月自分に贈るものについて書くことにする。

人生は短い。「贈りたい」とつぶやく前に贈ってあげよう。

 

メトロポリタン美術館展のチケット

 

met.exhn.jp

 

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《女占い師》ジョルジュ・ド・ラ・トゥール

青年を囲む女性たちの手の動きが不穏で面白い。老いた女占い師の表情がユーモラス。この絵を始め、数々の作品に逢うのがとても楽しみ。

 

フェルメールと17世紀オランダ絵画展のチケット

www.dresden-vermeer.jp

 

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≪窓辺で手紙を読む女≫ヨハネス・フェルメール

開幕延長になっていた、フェルメール展が開催されると聞き、欣喜雀躍。

所蔵館以外では初公開らしい。本当に調整してくださった関係者の皆様に感謝しかない。ありがたく観覧しようと思う。レンブラントも来るし、すごく楽しみ。

 

人間ドック

昨年2月に大腸がん検診を受けた。ポリープひとつだけ見つかり、その場で取ってもらったのだが、先生が「一年後にまた来てくださいね」とおっしゃっていたので、そろそろ予約を入れようと考えていたのだ。

最近、胃の調子も悪いので「胃・大腸」の検査を一日でまとめて受けることにした。

健康維持は何より大事。

 

父方の家系でがんに罹患した人は殆どいない。父の従兄が80代の時に胃がんの手術をしたが、90半ばで存命なのでこれはカウントしなくてもいいだろう。

しかし母が大腸がんと乳がんを患ったので、「がんに強い遺伝子」と言い張るわけにいかなくなった。

何もなければそれでよし。

何かあったら、ますます時間の有効活用を図るように努めるだけ。

 

まとめ

つまるところ、有形の贈り物――物質的なモノは思いつかなかった。

私は私に、精神的な栄養と肉体の健康を贈りたいのだ。

 

 

今週のお題「自分に贈りたいもの」

 

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