面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

ずぼらの定義を考えてみる

ずぼら飯。ずぼら節約。ずぼら掃除。ずぼら家事。ずぼら主婦。

 

至るところで見るこの単語の意味は、下記のとおり。

① おこなうべきことや守るべきことをしなかったりおろそかにして、だらしないこと。行動態度にしまりがないこと。また、そのさま。放縦ずべら

コトバンクより

 

多分ほとんどの場合、「手抜きをするさま。力を入れず、ゆるいさま。適当」という意味で使っているのではないかと思うけれど、違うのだろうか。

 

私は人や社会との約束は厳守するほうだ。税金や公共料金の支払いを遅らせたこともないし、約束の時間には10分前には着くように行動する。宿泊施設では整理整頓を心がけ、水回りに水滴ひとつ残さないように拭いてから出立する。

 

では自分ひとりのときはどうか、といわれると――。

昨日の昼食。職場の昼休憩(個室)で、コンビニで買った食材を取り出した。

 

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おにぎりとごぼうサラダと野菜ジュース。食べようとしたら、箸が入っていない。セルフで取るのを失念していた。よくあることだ。

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取り敢えず、野菜ジュースについているストローを外し、それを箸代わりにしていただいた。多少食べにくいけれど、一本でもなんとかいける。

 

🌸   🌸   🌸

 

私は、手元にあるものでなんとかしてしまう性質なのだ。

この前ヨーグルトを買った際、スプーンを貰うのを忘れ、弁当についていた割り箸で食した。これもなんとかいける。

 

でもだがしかし。

サンドイッチとヨーグルトを買い、スプーンを貰い忘れたときは、さすがに3秒ほど固まった。でも「手元にある材料でなんとかする」私は、除菌シートでヨーグルトの蓋を拭き、剥がして折りたたんで即席のスプーンにして、なんとか急場をしのいだ。

なければないで、別の知恵が出てくるものだ。

 

こういうのを「ずぼら」というのだろうか…。行動・態度にしまりがないからな。

しかし迂闊だがまあまあ逞しく、他人様に迷惑をかけない「ずぼら」ならいいか、と思う。

 

大抵のことに即応できる自分は、割としぶとく生き残るタイプなのかもしれない。

 

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