面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

2月も折り返し――美術展と梅を楽しもう

今朝も予報とは違い、雪にならず交通機関の乱れにも遭遇せず、無事出勤できました。

このまま「天災回避」記録を伸ばしていこうと思います。

 

先週はメトロポリタン美術館展、今週末はフェルメールと17世紀オランダ絵画展と美術展めぐりの予定を詰めています。

ミロ展は行けたら行くつもりです。昔から渋谷駅周辺がどうも苦手。特に体調不良の時にスクランブル交差点を渡ると、何となく身体が重くなるんですよね。よほどのことがない限り、あの付近には行きません。

 

さて、最近気になっているのが「宝石 地球がうみだすキセキ」展です。

hoseki-ten.jp

これは奇跡と輝石と奇石と貴石をかけていますよね。

「宝石」「地球」と私の好きなものばかり。原石からジュエリーまで宝石のすべてがわかる展覧会だそうで、まさに垂涎。

f:id:yumenoko:20220214211553p:plain

 

しかもコラボ企画で、天才色鉛筆画家長靴をはいた猫さんの原画が3点飾られるそうです。

f:id:yumenoko:20220214204434j:plain

2022年3月に成人を迎えるということですが、…この若さですごい才能。

 

f:id:yumenoko:20220214204852j:plain

長靴をはいた猫さんが16歳の時に描いたユキヒョウの絵。毛のモフモフ感、瞳の透明感、写真以上にリアル。すごすぎる。

一度、原画を見たいと思っていたので、今回はその機会が巡ってきてすごく嬉しい。天与の才だけでなく、絵が好きで好きで仕方ないんだろうな…というのが伝わってきて、見ていて楽しくなります。

 

楽しんで作られたものと、苦しんで作成しているもの。

鑑賞してもわかるんですよね。

 

💍   💍   💍

 

話を戻すと、石は原石もジュエリーもどちらも好きです。昔パワーストーンにハマっていたこともあり、ルースを見ているだけでも飽きないし、地層を眺めるのも好きです。

小学生の頃、父に石の標本を買ってもらって、何度も手に取って眺めていたことや、雲母が剥がれるのが面白くていじっているうちに紙のようにぺらぺらになったことも覚えています。標本には水晶や瑪瑙もあったけど、私は艶々した黒曜石が特に気に入っていました。やっぱり石ってひとつひとつ表情があって楽しいですね。

 

フェルメール展、宝石展と毎週上野に行くので、湯島天神まで足を延ばそうと考えています。多分、そろそろ見頃を迎えるでしょう。

 

f:id:yumenoko:20220214210710j:plain

昨年は見頃の時期に行けなかったけれど、高幡不動の「思いのまま」(一つの枝から紅白の花をつける梅の品種)を観たいですね。

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

 

 

梅つながりで…。

鬼滅の刃』で梅(CV:沢城みゆき)がお兄ちゃんに泣きじゃくりつつ背中に飛び乗る(おんぶ)シーンは、圧巻でしたね。原作を知っている私も少し涙ぐみました。

沢城みゆきさん、やっぱりすごいわ…。