面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

節約よりも気力・体力・時間が大事。

2月25日から映画「ナイル殺人事件」と「ゴヤの名画と優しい泥棒」が公開となります。先週の金曜に封切りしてもらえれば、天皇誕生日(水曜)のレディースデー鑑賞(1,200円)ができたのに…と少し口惜しい思いもありますが、タイミング的に仕方ないですね。

結局「ゴヤの名画と優しい泥棒」のみ、前売券(1,500円)を購入しました(当日券は1,900円)。「ナイル殺人事件」は水曜の仕事帰りに(気力と体力があれば)観に行こうと考えています。

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20代の頃は、よく試写会を利用していました。手取りも貯蓄も少なかったので、職場の先輩から読み終わった朝日新聞をもらって(自分は価格の関係で東京新聞派)、マリオンのご招待ページにせっせとはがきを出したりしていましたね。

あの頃はまめでした。

体力もあったので、飲み会に出席し、翌日映画を観て、翌日残業…という生活も淡々とこなしていましたが、今は絶対に無理です。以前「鬼滅の刃」を仕事帰りの水曜夜に鑑賞したら、やはり翌日にどっと疲労が出て終日ぼんやりしていました。

普段、夜は出歩かない生活をしているので、リズムが崩れたようです。

 

節約のために時間と体力を犠牲にできるのは、若いうちだけ。自分にとって「心地いい」リズムを刻むために、数百円の出費は惜しむまいと決めました。

素敵な映画は、疲れがたまったぼんやり頭でなく、すっきりした気分で鑑賞したいですから。

 

etccard-tsukurikata.com

映画をいつでも1,000円で鑑賞できるカードもあるらしいですが、節約のために管理の手間を増やすのも、これまた本末転倒なので作りません。

むしろ「行きたい!行こう!」という直感に蓋をしないように、フットワークを軽くしていこうと思っています。

 

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