面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

投資の聖地「日本橋日枝神社」でかぶ守をいただく(参拝記録)

今朝、Twitterを見ていたら「投資の聖地の日本橋日枝神社で、かぶ守をいただきました!」という投稿を目にしました。

赤坂の日枝神社はよく伺いますが、日本橋に摂社があるとは知らなかったのと、そのかぶ守を手に入れたい!と思ったのとで――早速出かけることにしました。

日本橋日枝神社

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東西線茅場町」駅9番出口からすぐ。

 

www.hiejinjanihombashisessha.tokyo

 

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ここの狛犬は、胸を張って天を仰いでいるのが特徴です。

巻き肩・猫背の私は、いいタイミングで引き寄せられたのかも。良い姿勢にあやかりたいですね。なるべく胸襟を開くよう、心がけます。

 

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こちらが「かぶ守(1,000円)」です。白、黄色、桃色とあり、自分用に黄色、プレゼント用に桃色をいただきました。

このお守りは、赤坂日枝神社にはありません。証券取引所の多い聖地特有の限定守りのようですね。ころんとして可愛い。

持ち株が手堅く増えますように、と願いを込めました。

 

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狛犬のポーズのように、株価も運気も上昇していきますように。

 

小網神社

日本橋日枝神社から10分ほど歩き、おなじみの小網神社へ到着。

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思ったとおり並んでいます。ただ、証券会社が乱立する場所柄のせいか(瞬発力と迅速な行動力が求められる土地柄のためか)ここの参拝者はみな、お参りの時間が短いのです。後ろの人を気遣って、短めに切り上げていく人が多いように感じますね。ですので、列の進みはいつも早い。小網神社の一人当たりの参拝時間を1としたら、己巳の蛇窪神社が1.5~1.8くらいでしょうか。

ここの誘導員さんもとても優しいのです。ご両親に連れられた2歳くらいの坊やが愚図り出したので「お母さん、こどもが疲れているんだろう。可哀そうだからベビーカーに乗せて(境内に入ってお参りして)いいよ」と、ご両親が敢て鳥居の外に寄せたベビーカーを持ってこようとしましたが、おふたりは「大丈夫です、ありがとうございます」と頭を下げて、子どもをあやしつつ静かに参拝されていました。

三人の心遣いがとても素敵でした。

 

赤坂日枝神社

この後、電車で赤坂見附駅まで出て昼食を取った後、赤坂日枝神社に行きました。

(15:00に池袋に行く用があったので、このあたりから制限時間を気にし始めました)

いつもは男坂から参拝するのですが、時間がないので赤坂側参道(エスカレータ)を使います。

本殿に手を合わせたタイミングで、どーん、どーんという腹に響く鐘の音が響きます。

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額に桜の花をつけた春の妖精のような女性が登場。

 

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結婚式が始まるタイミングだったのです。

出かけるたびに、何かしらの吉兆に逢うことが多い。

白無垢の花嫁さんがとても綺麗(白無垢は、高雅で神聖で華やかで気品があって、やはり日本の究極の美のひとつだなあ…とうっとりしてしまいます)。

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幸せの気をいっぱい吸い込んでいたら、すっかり長居をしてしまいました。

このとき、13:40。頑張って、豊川稲荷東京別院までまわれるかな…。

 

豊川稲荷東京別院

日枝神社から豊川稲荷東京別院まで徒歩圏なのですが、適当に歩きだしたら道がわからなくなったので、途中からスマホに道案内してもらいました。

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14:00少し前に到着。これは寒桜でしょうか。見事に満開です。

そして、なぜかスマホに案内させると99.9%の確率で正門には行けないという不思議。

まあ、美しい花を愛でられたので良しとしましょう。赤坂日枝神社に続き、正門突破を諦め、駐車場口から侵入しました。永田町14:32発の電車に乗るからには、のんびりしていられません(私の場合、迷う時間も込みで動くので、常に早目行動となります)。

 

15分ほどで境内をまわり、15:00には池袋に到着することができました。

急いでいたので、写真はこの一枚だけ。

 

まとめ

最後はあわただしかったので、もう1時間早く家を出ればよかったかと反省しましたが、多分それだとあと1か所くらいどこかに立ち寄ってしまい、結局バタバタするんだろうな…とも思うわけです。時間枠をめいっぱい使う性質なので。でも、たまには制限時間を設けてアタフタするのも悪くないですね。

 

かぶ守りも手に入り、人の優しさを垣間見て、縁起の良い光景に出逢い、綺麗な寒桜も愛で、交通も順調で時間に間に合ったので、本当にいい一日でした。

 

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