面白がって ご機嫌に生きる

2022年の夏、サラリーマン生活を卒業しました。生きているうちは快適に、旅立つ時は軽やかにをモットーに暮らしています。

高幡不動に春が来た

3/26。大國魂神社に伺う前に、毎度おなじみの高幡不動尊に参拝しました。

 

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花曇。紫外線が苦手な私には、大変都合の良い空模様。

 

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黄色いミツマタと桜の共演。

 

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四季折々の花も美しく、パワーもあるのに(年始や特別な行事以外は)激混みにならず、いつも落ち着いて参拝できるのがありがたいですね。

今回はお礼参りと納札で伺いました。

larisa.hateblo.jp

この記事で取り上げた、某神社の春分限定お守りを返却したいと思いつつ、当該神社に行く気がせず。2回参拝して2回とも嫌な思いをしたので、3回目はもっとひどい目に遭いそうな予感。神社に非はないけれど、相性が悪い場には近寄りたくないです。

というわけで、困ったときの高幡不動に預けることにしました。

神社や他の社寺でのお守りは納札不可!というところが多いのですが、高幡さんはそういう掲示をしていないので(もちろん宗教行事に関係のないぬいぐるみや人形は不可です)、いくつかの神社お守りをお返ししました。

困っていたのが、寶登山神社でいただいた「新年お福銭(5円)」。綺麗な和紙に包まれているので、破いて使用するのは抵抗があり(お守りを開封・破く・加工するなどとんでもない!と思うタイプ)、さりとてそのまま納札箱に入れるのも何か違う気がします。

考えた結果、賽銭箱に入れました。

 

今回は株価上昇による貯蓄増やお仕事継続、納札の手間など、大きなおかげをいただいたので(おかげは、今回に限ったことではありませんが)ピン札1000円を用意して、賽銭箱に入れたのですが・・・やはり硬貨と違い、底まで落ちずに引っかかってしまいました。

恩恵を考えれば、いくらお賽銭を積んでも足りないと思いますが、それよりも穏やかな気分で楽しいことに目を向け、神様に喜んでもらえる生活を心がけるほうが望ましいと思っているので。

後は、ちょこちょこお参りに伺って、感謝と喜捨を続けようと思います。

 

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(余談)

昨日は高幡不動尊大國魂神社と参拝し、地元の駅で降りてから、ちょっと別の道に進んでみたところ、小さな赤いお社(豊川稲荷分祠)を見つけました。

これは引き寄せられたなと思い、お賽銭を入れて合掌した瞬間「オン・シラバッタ・ニリウン・ソワカ」という真言が口から出たのです。普段は明確に真言を覚えておらず、いつも掲示板を横目で見つつ、豊川参拝しているのに。

この記憶の悪い私が、咄嗟に荼枳尼天(だきにてん)の真言を唱えられるとは…。

びっくりです。

 

ど忘れならぬ、ど想起を実感した日でした。

やっぱり諸々守られているなと、改めて感謝。

 

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