面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

良い波が来たら迷わず乗る――予想外の美肌対策が登場

たくさんの診療科にご縁があります。皮膚科では、肝斑の薬をもらって飲んでいますね。飲み薬は名前でなく、色や形で覚えているのですが…

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皮膚科処方のハイチオール(左)と、婦人科処方のカリジノゲナーゼがそっくりすぎていつも見分けるのに難儀しております。以前のカリジノゲナーゼはオレンジ色だったのですけどね。

 

雑談はさておき。

先週、皮膚科に薬をもらいに行ったところ、先生(40代くらいの男性)がしげしげと私の顔を眺めて「あ~、ちょっと小さいイボができていますね」とおっしゃいました。急にできたわけでなく、以前から皮膚がところどころ隆起しているのは知っていたので、今日の先生は一味違うな、何か面白い展開が起きそう…と思って耳を傾けました。

 

液体窒素を当てて取ることもできますけど…一日に数十人くらい受けていますよ」

「それは予約が必要で、費用も高いのですか」

「いえいえ!今希望されるなら、すぐ終わりますし高額でもないです」

「やります!」詳細も聞かずに即答。

 

経験上、流れが来た時には乗ったほうがイイと知っています。紫外線対策も保湿ケアもいつもどおりでよいというし、隆起や小さいシミも薄くなるというし、これは逃す手はない。

 

本当に簡単で、処置前に皮膚を消毒するわけでも、ベッドに横になるわけでもなく、椅子に座って目をつぶったまま、施術開始。

頬骨から耳にかけて、小さいぶつぶつができていたのを先生が発見。

「あ、このへんも結構ありますねえ」と鉱脈を探り当てる探検家のように楽しげな先生。内心、どんどん当てちゃってください!と思いつつ、じっとしていました。

数分で終了。

かさぶたになるといわれましたが、マスク生活のおかげでほぼ目立ちません。一週間に一度通うように言われたので、続けてみようと思います。診察料・処方代も合わせ、1回1200円くらいでしたし。

 

それにしても、私から「これが悩みなんです…」と持ちかけたわけでもないし、最近悪化した疾患でもないのに、長年付き合いのある先生がなぜ急に解決策を提案したのかは謎です。運命の女神が前髪を垂らしてくれたのでしょうか。

 

とりあえず。

私にできることは、いい波が来たなと思ったらすぐそれに乗り、

目の前の状況を面白がって観察するだけ。

 

長年の勘と、自分の開運手法を信じて暮らしています。

 

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