面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

モノを増やさず、快適に暮らす(そして今あるモノを大切に)

衣服の断捨離

真夏日の陽気が続く。毎年「四季が二季になりましたね」と人と言葉を交わすのが恒例だ。適温の時期、気持ちの良い日々が本当に少ない。

先日、買ったばかりのゲルカヤノシューズがきつくて、出先で靴を買い替えた。マンションのゴミ置き場にゲルカヤノを捨て、それから帰宅。

勢いに乗り、要らない服、着ない服をどんどん処分した。あのゲルカヤノは実は2~3回しか履いていない。しかし身体に負担をかけるものを「高かったから」と惜しむことはしない。私本体が優先だ。

 

まだ着られるもの、新しいものもあったが、2年間着ない服はすべて処分。くたびれた服も処分。だいぶすっきりした。

『プレバト!』の古着リメイクを思い出す。「誰もが持っている着ない古着をリメイク」とあおるが、私にはそんなものはない。着ない服は即処分だ。

「あれ、こんな服があったんだ」ということはない。記憶にとどめられる範囲でしか所有しないので、管理が楽でいい。

モノを増やさず、あるもので賄う

花瓶の花を立てる

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4月5日の母の命日に合わせ、菊を買ってきた。この陽気で少し萎みつつあるが、まだまだ綺麗だ。この花瓶は弟が作陶したものだが、口が広すぎて花の量が少ないと倒れてしまう。さりとて、うちには剣山はない。

何かで代用するのが好きな私は、こんな風に活けている。

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白髪染めトリートメント容器を入れ、その隙間に花を差し込んでいるのだ。本来用途とは違うが、これでけっこう花は立つ。

足底筋力アップの小物

足底筋膜症、外反母趾の私。ある本に「テニスボールを土踏まずに当て、コロコロすると刺激になって良い」と書かれていたのでネットで調べたら、ボール何十個・数千円というまとめ売りである。近所に専門店はない。そんなには要らない。テニスボールに固執せずともよい、という結論に至った。代用できるものを探す。

 

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ハンドクリーム「桃の花」。

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椅子に座り、読書をしたり動画を見たりしつつコロコロしたら、結構足つぼに入り、気持ちがいい。何よりモノが増えず、アイディアで乗り切れたことがうれしい。

そもそも、テニスボールも本来は球技で用いるものだし、本来用途と異なっていてもよいのだ。発想を飛ばそう。

こたつを理想の高さに

さすがにもうこたつは要らないだろう、と考えた。天気も良いのでカバー類をすべて洗濯し、収納する。こたつ布団がなくなると部屋がすっきりするし、片付けも楽になる。

これで少しストレッチもしやすくなるだろう。

 

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今はこの状態。和の暮らしは足が痛むので、テーブル・椅子に変えて、膝の痛みを軽減しようと思いつつ、まだ自分にふさわしい高さがわからないため、本をこたつの四隅に重ね、その上に天板を敷いている。まさか星野富弘画集と鬼滅の刃をこうした形で利活用するとは思わなかったが…。

何に価値を見出すか

お金は概ね経験に使う。医療費、食事、交通費、宿泊費、スパ、美術館チケット、賽銭、寄付、花鉢など。後は回転の速い消耗品(マスクなど)。

家具のようにおいそれと買い替えができないものは、余程のことがない限り現状維持だ。気に入らず買い替えとなった場合粗大ごみになる。転売するにも時間と手間がかかる。それは面倒くさい。

ピン!とくるものがない限り、多分こたつはこのまま使用していくのだろうな。

 

それにしても、不用なエネルギーを追い出し、モノの命をうまく活用できると本当に気分がいい。

お題「断捨離」

 

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