面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

東洋文庫ミュージアムに行きました(お散歩メモ)

日本一美しい本棚がある、日本最古かつ最大の東洋学研究図書館、東洋文庫ミュージアムに行きました。蔵書総数は100万冊を数え、質・量ともに日本随一だとか。

 

 

今回はほぼ写真だけの簡単なメモ記事です。

 

都営三田線千石駅」から徒歩7分ほど。

入館料(窓口価格)は大人900円。公式サイトで購入すると800円になります。

もちろん公式サイトで予約して行きました。

 

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1階オリエントホール

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階段の上から見るとこんな感じ。

 

2階モリソン書庫

日本一美しい本棚…と呼ばれるモリソン書庫。

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美女と野獣」でベルが本棚の前に誘われ、顔を輝かせたシーンを思い出しました。

三面を囲む24,000冊ほどの蔵書。この本を所有していたオーストラリア人のジョージ・アーネスト・モリソンの名を取り「モリソン文庫」と呼ぶそうです。

 

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平成時代に、両陛下(現・上皇ご夫妻)がいらしたときの写真も飾られていましたね。

 

きっかけ

この施設を知ったきっかけは、朝日新聞こちらの記事

本棚は美しいのですが、公開されていない研究室の本棚がものすごく乱雑…と書かれていてちょっと笑えました。そういうものでしょうね。

 

まとめ

行く前は「並んでいる蔵書だけ見ても面白くないかなあ」と思っていたのですが、多くの人の手に渡り、愛され重用されてきたモノのエネルギーを感じましたね。電子媒体の時代ですが、先人たちがこうして文字を紙に移し、次の世代へ財産として残してくれたおかげで今があるのだと思うと、本当に温かい気持ちになりました。

 

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館内掲示本:漫画雑誌「トバエ」👆

あの有名な風刺画。懐かしい。教科書にも載っていましたね。

 

 

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