面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

ブクマ撤去、スターとコメント欄を復活。はてなサポート窓口の対応と所感

もらい事故の記事をアップ後、ちょっと考えました。

ブクマがいやなら、設定を変えたほうがいいんじゃないか、と。

善は急げで、ブクマコメントを書き込めない設定にし、その後出勤しました。

事後報告になって申し訳ございません。

代わりにスターとコメント欄(承認制)を復活させました。

 

ブクマとコメントについて

ブクマは100字以内・一記事一コメントの制約はありますが、加除修正・削除が容易で、他の記事コメント者にアラート通知で呼び出しをかけない気軽さがあります。

ただし会話にはなりません(レス機能はないから)。そして相手のブクマを削除することもできません(しおり機能なので)。

コメント欄は長文もOK、一記事に何度でも投稿できるかわりに、一度投稿したら修正がきかず、しかも同記事にコメントした皆様に通知が届くので、多少気を遣います。そのかわりコメ欄で会話を続けることができます。ブログ主が書き込みを削除することもできます。

 

言葉の交換場所は残しておきたいので、ブクマを非表示にし、コメント欄を表示しました。事前承認制なので、これでだいぶ落ち着くと思います。

スターについて

「コメントはつけたくないけど、スターをつけたい方」もいるのかもと復活させました。ただ私自身は(もらい事故以前から)初見ブロガーさんの初見記事にスターをつけることはありません。迂闊に経路を開くのは怖いと感じるからです。

お人柄がわかってきた段階で相手のブログに名刺を置くイメージで用いています。そこに「評価」の意味合いはありません。

ですので、お立ち寄りの皆様は無理にスターをつける必要はありませんので、お気遣いなく。取り敢えず設定してみましたが、押さずに読み逃げしていただいても勿論OKです。

何より、スターははてなブロガー内だけの決め事ですし。

 

はてなサポート窓口からの回答

さて帰宅したら、はてなサポート窓口から回答が届いていました。

一部抜粋して掲載します。

回答と感慨

はてなブックマークは、インターネット上に公開されている記事を自由にブックマークし、コメントをつけたりタグで整理することができるサービスです。
記事によっては賛否意見がわかれたり批判を受けることがあり、また、そのような言及には一般的には許諾を必要とされるものではなく、誹謗中傷、侮辱等の権利侵害に相当しない場合は自由に投稿できるサービスとして運営しています。

ニュートラルな立ち位置での当たり障りのない文章」という印象です。

 

特に多くのブックマークがついたり活発にコメントが投稿されている記事を中心に、サービス上で話題になっている人気の記事、新着記事としてトップページなどで紹介しています。これは弊社で手動選定しているものではなく、システムによって自動で選定されて掲載しています。

何度読み返しても理解不能な箇所でした。うちはブックマークは多くないし、コメント欄は閉じていたし、めったに言及もないし、人気もない、どこにでもある雑記ブログ。

新着記事に選ばれた理由は謎のままです。個人的には「キャッチ―な単語を使ったタイトル」が要因だと予想しています(窓口より私の方が的確ってどういうことだ)。

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基本的にはてなブックマークは仲の良い方同士の交流を目的としたサービスではなく、批判的な方からの言及を避けることができません。
また、言及が集まることにより、掲載対象となる可能性が高くなりますので、ブックマークのトップページへの掲載を望まない場合、交流にはブログのコメント欄をご活用いただければ幸いです。

青字部分。事務局の認識を把握できてよかったです。

私が窓口ならばはてなブックマークは相互交流の一助として活用することも可能ですが、ネットの特性上、批判的な方からの言及を避けることができません。」と記載しますが…ツールの可能性や展望を感じさせない、硬直的な言い回しだなと眺めていました(仕事で、顧客対応、クレーム対応や危機管理対策をさんざんやってきたので、ついそういう視点で見てしまいます)。

ちなみに、うちは言及もほとんどないです。

 

防衛策として

窓口が提示した案がこちら。

1 ブックマークコメントを表示させない
2 検索を避ける
3 ブログ自体をブックマークのトップページや検索結果から除外する

あー…。1と3はもう着手しました。2はそもそもの意味とずれているので却下。

完全に噛み合っていないですね…。

私が炎上するネタを書き、糾弾されたなら反省もしますが――今回の件は、完全に巻き込まれたというか、もらい事故。

「日本の名庭100選コンテスト」に個人の庭が勝手に紹介され、「質が悪い」と叩かれた感じです。こういうこともあるんですね。

 

ただ窓口もこれが精いっぱいでしょうし、これ以上の対応は望みません。もともと組織や人の作った制度を過信しない性質なので「ああ、やっぱりな」と思うだけ。

あんまりツッコミどころが満載の回答文だったので、途中から笑ってしまったほどです。ある意味ちょっと面白かったかも。

まとめ

自己防衛が最善の策なり。認識を再確認しました。

振り返ると正しい手順で対応したなと思います。また今回の件で、はてなサポート窓口の理念が把握できたことは、今後ブログ運営をするにあたり大きな収穫になったと思います。

サポート窓口の当初目的と違う形で使用者がブログを育てていってもよいし、何も運営者の理念に縛られる必要はない。各自でアレンジ・カスタマイズして変容していくものですし、後は個人がトラップに注意しつつ、面白くしていけばいいだけ。

 

 

…あれこれ書きましたが、はてな向け記事ばかり続くのもよくないので、次回から通常モードに戻ります。

駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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