面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

鏡を見て驚愕!すぐに整骨院に走る。

ふと思うところがあり、自分の全身を鏡に映したところ、体型が左右シンメトリーでないことに気づきました。左の腰肉が少し盛り上がっていて、どうみても歪んでいるのです。猫背、巻き肩、足底筋膜症、肩・膝・腰と同時多発的に不調を感じ、整形外科に通院しているのですが、目視でわかるのは結構まずい段階のはず。

 

不具合は分かった時点で手を打つべし!

早速、ネットで調べた整骨院に行ってきました。

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口コミが良いところを、勘で選びました。「女性スタッフ(※)はいません」と書かれていましたが、私は技術と人柄と設備の清潔さが揃っていればいいので、そこは気にしません。

※ブログに使用するイラストですが、「男性が女性に手技を施す」絵は見当たらなかったですね。

 

 

さて!今回も私の勘の良さを褒めてあげたい。とても良い整骨院でした。

まず、院長先生の気配りがすごい。

私が問診票を書いている途中で(なんて表現しようか)と思って手を止めた瞬間、他の方の施術中にもかかわらず「あ、後でカウンセリングするからいいですよ」と声をかける。

ウォーターサーバーから水を飲もうと紙コップをつかんだ瞬間「真ん中のロックボタンを最初に解除してくださいね!」と声をかける。

客は、気にかけてもらうだけでかなり安心するものです。施術前から「ここはすばらしい整骨院だ」と一気に気分が上がりました。

 

施術は院長先生が行ってくれたのですが、本当に仕事が丁寧。やはりゆがみを指摘されましたが「大丈夫、よくなります」「これは絶対直ります!」と何回もおっしゃってくれたので、そのポジティブ言葉だけで大分楽になったような気がしました。

――整骨院だから、こういう発言もOKなのですね。こういう場合、医者は「絶対に良くなります」と言いにくい(滅多に聞かないですもん)。後で裁判沙汰になると大変なので(またそういう面倒な患者もいるので)、どうしても発言が迂遠になります。

 

でも身体の責任は、自分自身にあるわけです。病院や整骨院はそれをフォローするだけ。過剰な期待や責任を押し付けるつもりはありません。

その上で「まず自身でケアすることが大事。そのためにこちらも協力します!絶対に改善します!」と太鼓判を押してもらえると、すごく嬉しいわけです。

やはり言葉のエネルギーってすごい。

前向きな言葉を使う人は、本当に心地よいです。

 

45分の施術を受け、本当に身体が楽になりました。

身体のゆがみが直れば、あちこちの不調もだいぶ改善する気がします。

よい姿勢が保てるよう、当分通おうと思います。

 

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