面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

日々、好循環を起こしていこう。

前回、整骨院に行った際に口コミサイトへの投稿を頼まれた。書くと足つぼマッサージか何かとサービスがつくのだという(詳細は忘れた)。対応が素晴しかったので、思ったことをそのまま書いたところ、若いスタッフさんから「わあ、こんなに良く書いていただいてありがとうございます!」と感激された。

しかし、その場で(スマホで)書いたため、正直不完全燃焼。もっとこのお店の良さを語りたい。と思い、帰宅後別の口コミサイトに正直な感想を送ったところ、院長先生がとても喜んでくれた。

自分も相手も楽しく幸せな気分になれる状態は、心地よい。

今日、スーパーで買い物をした。イチゴや卵、パン、野菜などをレジの女性が丁寧に、袋に詰めてくれたので「きれいに詰めてくれてありがとうございます」と謝意を表したら、ちょっとびっくりした表情を浮かべ「あ、イチゴと卵が入っているから、潰れないように注意してお持ちくださいね」とほほ笑んでくれた。

 

その後、院外処方薬局で薬をもらう手続きをした。いつもは複数の薬剤師さんが、ひとりしかいない。彼女が「時間がかかります」とやや不機嫌そうにいうので「30分後に取りにきます」と断り、出直してみた。

薬を受け取る際に「今日はおひとりですか?大変ですね」と声をかけたら、相手の顔が柔らかくなった。「お待たせしてすみません」とつぶやく顔から険は消えている。「いえいえ、忙しいのにありがとうございます」「お大事になさってくださいね」

 

コミュ力高めのオトナ女子には軽くこなせることだろう。が、喋りが苦手な私としては慣れないことを結構がんばっているのである。レストランを出る際、本を借りる際、お釣りをもらう際などに「お世話様です」「ありがとうございます」くらいは口にしていたが、これからはもう少し小さな愛を送ってみよう、と思う。

 

自分と相手が、機嫌よく気分よく過ごせるように。

日々、好循環を起こしていこう。

 

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