面白がって ご機嫌に生きる

30万アクセスまで、ぼちぼちと雑感を綴っていきます。その後は、開店休業の予定です。

内視鏡検査の日――「命の期限」を意識する。

今日、胃カメラと大腸の内視鏡検査を受けてきました。

昨日の20時以降飲まず食わず。

今朝は5時から6時半の間に、2700CCの内視鏡検査前処置用下剤(マグコロール)を10分置きに200~300CC飲み続けなければならず、これがけっこうしんどかったですね。

甘いので、糖分取り過ぎな感じもして。気を紛らわせるため、アニメのSPY FAMILYを見ながら、飲み続けました。

 

 

そして11時から大腸と胃の検査。

最初に、点滴にて眠くなる薬を入れます。

「血圧150/86」というのが聞こえ、今日はちょっと高めだな…と思った後はずっと眠っていました。

 

胃カメラの方も、まったく記憶にございません。

検査時間は、大腸と胃で1時間弱かな。

終了後にうがいをし着替えてから、用意されたベッドで30分ほど横になって休みました。

 

 

院長先生から、結果の説明を受けます(検査の先生は別です)。

・直腸に5ミリのポリープがあったので、取りました。生検にまわしますが、良性でしょう。後はきれいです。

・喉も食道も胃も、きれいです。ガンはありません。ただピロリ菌が住んでいそうな写真と報告を受けていますが・・・うん、確かに可能性はありますね。

私が見てもまったくわからないただの胃の写真でしたが、担当医と院長先生が診断するのなら、間違いないのでしょう。

ピロリ菌を除去することにより、胃がんのリスクがかなり減らせるので、その方向でお願いしました(母方の伯父が胃がんで亡くなっているため、私も注意しています)。

今回、胃粘膜を検査機関に回し、ピロリ菌が発見されたら除去するそうです。

 

方法は簡単で、1週間抗生物質を飲むだけでよいとか。そして、除去は検便で確認するそうです(今すぐ抗生物質を飲むのはダメなのか~)。

健康はお金で買えないといいますが、適切な検査や処置により、健康寿命を伸ばすことも可能です。そこはあまり惜しまないようにしたいですね。

 

何はともあれ、大したことがなくてほっとしました。

もし余命宣告されるような状態なら…

  • ただちに死後事務委任契約を結ぶ
  • 墓じまいに着手
  • 仕事を辞める(もう好きなことしかしない)
  • 生前贈与先を決める(高幡不動尊他)
  • 不要なものを片づける

などなど、あれこれ考えていたのですが――まだまだ地球卒業は先のようです。

しかし、どんなに努力しても、健康は永遠には続きません。

「命の期限」を意識する、こうした行事を差し込んでいくのも、私は結構好きです。

自分の持ち時間を粗略にするまいと、思いを新たにできますから。

 

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