面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

FIREを選ぶ必要はないが、終焉を意識して過ごしたほうがよい

数日前のこと。職場の同僚が妙に優しくて、こちらから手伝いを申し出たら(いつもは手出しを嫌がるのに)了解してくれ、更に「完璧にやってくださってありがとうございます」と褒められました。一体、何があったんだろう。これは近々豪雨が来るんじゃないかと思っていたら、本当に大雨になりました。

 

larisa.hateblo.jp

縁切榎応援記事が良かったのでしょうか。これを書いてから、何となくいいことが続いています。縁切榎に悪縁断ちを頼むと、何故か毎回、職場環境が改善されるんですよね。もうちょっと頑張れ、と言われているのでしょうか。

あとは、5/10から水星逆行が始まったので、流れが変わったのかもしれません。

 

 

さて、ときどき「FIREはやめておいたほうがいい」「絶対に暇になる」「家にいてもやることがなくてつらい」「皆が働いているのにと思うと、身の置き所がなくなる」という意見を見かけます。この気持ちはわからないでもありません。組織に属していた時の自分が、まさにそうだったから。三連休があると「早く出勤したいな、たまった仕事を片づけたい」と思っていました。

 

忘れがちですが、組織は永遠に面倒を見てくれません。長くて定年まで。後はほっぽり出されます。途中で組織や労働者に不具合等があれば、関係性が断たれることもあります。

「暇だから」「きょうようときょういく(今日の用事と今日の行き先)がないとボケるから」というのは、定年後に誰もが向き合う課題。組織がないと暇だというのが問題であり、現役中に解決したほうがいい課題ともいえます。

「皆が働いているのに休むのは悪い」というのもおかしな話で、地球上の誰かがいつも働いてくださっているおかげで快適さが保たれているのだから、そこは「申し訳ない」ではなく「ありがたい」と感謝するところだと思います。競うことなく、卑下することなく、自分自身の範囲で役に立つことを見つけていけばいい。

罪悪感より、充足感でものごとを選択したほうが、すっきりします。

 

無理に早期退職を選ぶ必要はありませんし、否定する気もありません。会社勤めよりも優先したい生き方があるなら(他者に承認されずとも)選べばいいし、勤務がしっくりくるのなら、そちらを継続すればいいこと。

ただ、いずれの場合にせよ「物事の終わり」「命の終焉」は意識したほうが良いと思います。そのほうが、時間や命を愛しんで過ごせますから。

いつまでこの世にとどまるかわかりませんが、今際の際に「今生の課題はすべてクリアし、満足した。見るべきものはすべて見つ」と笑って去りたい。それが私の野望です。

 

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