面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

四季の香ローズガーデン~バラの香りを楽しむ庭~「香りのローズガーデン編」

茶店のオーナーさんからいただいた情報をもとに、「四季の香(かおり)ローズガーデン」に出かけました(その記事はこちら)。

www.shikinokaori-rose-garden.com

 

朝9時から開園。入場料無料。都営大江戸線光が丘駅」徒歩6分。

都営お得なきっぷ(一日乗車券:700円)を携えて出かけました。

 

ガーデンについて

  • 四季の⾹ ローズガーデンは、⼤きく分けて「⼀年草」「多年草」「低⽊」と、
    成⻑サイクルの異なる植物を組み合わせて構成

  • 四季を通してさまざまな花を観賞できるよう、開花のバトンタッチを計算しながら計画されている

  • 花の少ない季節にも、イルミネーションなどで庭をにぎやかに彩る

  • ⾊彩豊かな花々とともに、季節の移ろいを感じられる、まちのお庭

ガーデンは「香りのローズガーデン」「色彩のローズガーデン」「香りのハーブガーデン」に分かれています。今回は、「香りのローズガーデン」を紹介いたします。

香りのローズガーデン

ダマスク、スパイシー、ミルラ、フルーティー、ブルー、ティーの6種類の香りごとにコーナーが分かれている、「香りの違い」を楽しめる…ということでしたが、違いの分からない女でごめんなさい。麗容に目を奪われ、嗅覚がまったく仕事をしませんでした。

 

バラ紹介(写真)

こちらが入り口だったのですね。例によって方向感覚がないので、全く違う場所から入ってしまいました。まあ、神社ではないので、正面から行かなくても大丈夫です。

感想

こんなに素敵な場所があったなんて、全く知りませんでした。駅から近いし、無料だし、花は綺麗だし、人はみな優しいし。

花を見るのも好きですが、花に集まる人たちが穏やかなのも心地よいのです。

花と人から「優しい気」をもらえる感じがしますね。花や美術品など、自ら美しいものを愛でようとするとき、また美しいものに圧倒されているとき、そこに愚痴や不満などのネガティブな感情は入り込みません。そもそも、心の余裕がないと花を愛でることは難しいと思いますし、ここに集まっている人たちは、皆さん温和で素敵な方ばかりでした。

この場所にたどり着くまで

実は、喫茶店のオーナーの情報はやや曖昧でした。

「練馬のね、たしかイマってところなの。すごく綺麗なんだけど、庭の名前はちょっと覚えてないわー」

「IMAホールがあるところですか?(じゃ光が丘かな)イマの字はどう書きます?最寄駅はどこですか」

「字は覚えてないのよね。駅ねぇ…うーん、バスだと石神井だったかな?西武バスだったかなあ…。あっ、「練馬区 いま」で検索すると絶対出てくるから、探してみてね!」

 

…最後はぶん投げられました。オーナーさん、私とタイプが似ているかも。目的地の印象は覚えていても、経路の記憶は苦手とみた。

でも大丈夫です。ヒントがあれば、探すのは容易。「練馬区 バラ」でヒットしたのが「四季の香ローズガーデン」だけだったので、多分これが正解でしょう。

※「練馬区 いま」ではまったく違うものが表示されます。

 

オーナーさんが語っていた、アーチの薔薇もありました。

柱は楕円を描いていませんが、多分これが「アーチ」だと思います…。

オーナーさん、楽しい情報をありがとう。今度お礼に伺います。

 

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