面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

『ハコヅメ』第一部 完!に思うこと

※『ハコヅメ』を知らない人はスルーしてください。

 

青天の霹靂というか…後3話(6/16モーニング掲載回)をもって『ハコヅメ』第一部の連載が終わるそうです。

作者の泰三子さんに、他に描きたいものがあり(歴史漫画。刀を持った主人公が活躍する話)、少し休んだら新連載を開始するとか。

『ハコヅメ』を休んでまで描くような作品じゃないなと思ったら、SNSでオモチャにしてください(泰三子さん)

と公言するくらいだから、歴史漫画に自信があるのだと思いますが…。びっくり。

ケンコバさんとの対談を読むために、モーニングを買ってしまいましたよ!

 

 

――『ハコヅメ』への熱量は徐々に落ちているなとは感じていました。「79話:町山的実践訓練」と「162話:すれ違い寸劇」がまったく同じ構成だったので、あれ…?ネタ切れかなと思ったのが最初です。

当初、最終話で考えていた「伊賀崎警部補の胸襟シリーズ」。編集者の強い要請により、前倒しで組み替えたため、その後思うように表現・展開できなくなったのかもしれません。いろいろストレスがたまってきたのかな。

ここ最近の話はちょっと迷走気味で、どこに向かうんだろう…と思っていたので、一度お休みするのもいいかも。

 

しかし、広げた風呂敷はちゃんと畳まれるのでしょうか。

それがちょっと気がかりです。一度関心が薄れた対象に、時間をおいて、心血を注ぐのは結構難しいものです。

今は「再開できる」と思っても、作者さんも年を取って価値観も体力も変わっていきますから。

 

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