面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

初心を思い出す。勤め人が向かない私

向いていない場所でもがくよりも、向いているところで軽やかに過ごすほうがいい。マンボウが空を飛ぼうとしたり、大鷲が深海で過ごそうというのは無謀というものだ。

自分の向き・不向き、運というものを考える。

 

天気や交通、お金の運は強い。しかし、上司・同僚の運はほぼない。母にも「あんたの上司はおかしいのばっかりだね。上司・同僚運がないね」と言われたくらいだ。

素敵な上司や同僚がいなかったわけではない。ただ、どういうわけか素晴らしい人は一年以内に異動になり、問題がある人と長く付き合う羽目になる。

 

larisa.hateblo.jp

正規職の時の、上記事の彼女とは3回も同じ職場になった。最後は距離を置き、雑談もしないように心がけていたけれど。

 

現在の職場も、ほとんどは良い人で構成されている。ただ同じチームのふたりのみ、理解不能なタイプなのだった。ここでも「上司・同僚の運の弱さ」を発揮してしまった、と猛省した。

 

台風や暴風雨の予報が出ても、私が出かけるときには快晴になる。天気運は滅法良い。

交通機関が乱れても、遅刻することは滅多にない。

支出が増えた後には、どこかから収入がある。

天気・交通・お金の運の強さは、私の努力とは違う何かが介在しているように思う。それと同じで、上司・同僚運の悪さは、私の意志や行動では変えられないもので、そういう星の下に生まれたと思うしかないのだ。

正規職を辞めるときに、母にこう宣言した。

「私の上司・同僚運の悪さは絶対に変わらないから、これからは自分が上司になり、部下になる。勤めは辞めて、フリーで生きる」と。それを最近思い出した。

――母が亡くなって混乱のうちに、初心を忘れて勤めを開始してしまったが、やはり私は組織で働くのは向かない。

自分の弱みしか強調されないのだから。

 

そもそも、なんでリタイア後に勤めようと思ったんだ…と整理する。

  • 健康のため
  • 生活にリズムをつけるため
  • 認知症対策
  • 微々たる収入と保険料・年金
  • 社会貢献
  • 暇つぶし

どう考えても、通勤で不健康になっているし、会話が成立しない相手と毎日過ごしているから逆に認知機能が衰えている気がするし、完全リタイアしてもお金は大丈夫だと思うし、社会貢献と暇つぶしは他でもできるし…

 

畢竟、勤める意味がない。

働くのは好きだけど、宮仕えは今回で最後にするつもり。

 

この前の退職面談でも「ここで働くメリットとデメリット、辞めるメリットとデメリット。私には働くデメリットの方が大きいのです」と伝えたところ、担当は納得してくれた。

 

🌸    🌸    🌸

 

退職面談が済んだら、よく眠れるようになった。

やっぱりすさまじいストレスがあったんだなと思う。

完全に解放されるのが楽しみ。

 

何かを捨てると、新しいものが入ってくるはず。

それが何か、今から楽しみに待つ。

 

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