面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

優しかった彼が、ある日を境に私を避け始めた理由

暑い日が続く。出かけるのは好きだが、外で長く過ごすのは危険極まりないので、用事が済んだら、速やかに帰宅して涼しく過ごそうと思う。

今日は午前に整骨院にいく。「午前中の涼しい時間」というものはないが、少しでも気温が低いうちに動いておきたい。

 

さて、整骨院で一番施術が上手なのは院長先生(推定40代男性)だ。励ましトークも巧みで雰囲気も優しい。最初はいつも院長先生が担当してくれていたが、ここ最近は常に別のスタッフ(男性)が私の担当をするようになった。

他のお客さんと同時に入店すると、院長先生は必ずそっちに行く。

利用者が私だけのときは、奥でパソコンを打っていた。

 

うすうす気づいていたが、避けられているような気がする。

もしかすると、アレが原因だろうか。

あれは数週間前のこと。

院長先生が私の背骨矯正をバキバキとやっていた時、ふと胸の圧迫が薄れた。

「はい、起き上がってください。姿勢をみます」

と言われたとき、胸がスースーすることに気づいた。要は、施術が激し過ぎてブラジャーのホックが外れてしまったのだ。といってもタンクトップの上にブラウスを着ていたから、別に見えるわけでもない。私は何も気づいていないような顔をして、普通に挨拶をし、上着を着てそのまま帰宅した(自分で後ろ手ではめられない)。

 

あの日以降、院長先生の施術が一切なくなったので、おそらくアレが原因だろう。気恥ずかしいのか、トラウマになっているのか――院長先生が繊細なのか、男性全般がそうなのかは不明だが。それとも私に含羞が欠落しているのだろうか。

 

私は主治医全員が――婦人科も、大腸がん検査も、来月の乳がん検査もすべて――男性なので、異性が仕事で身体を診たり触ったりすることには抵抗はない。ゆえに施術中にブラが外れる程度で動揺もしない。むしろ過剰に避けられているため、最高の施術を受ける機会損失のほうが気にかかるのだが、自分から問題提起をするわけにもいかず、やや悶々としている。

 

今日もおそらく、院長先生以外の施術になるのだろう。

スタッフさんごとに微妙に施術が違うので、その差異を楽しむことにしよう。

そう割り切ることにした。

 

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